[字]<時代劇>剣客商売 第2シリーズ 第11話「妖怪小雨坊」[終]
時代と逆行して剣で暮らしを立てる親子・秋山小兵衛と大治郎の、時に厳しくほほえましい関係を描く大人気時代劇!
今回は、第2シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2025年1月23日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年1月19日(放送日の4日前) |
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詳細
- 番組内容
- 秋山小兵衛(藤田まこと)の家の井戸端に、化け物のような顔をした男が現れた。
山伏くずれの法衣にぼさぼさの髪とひげ。
顔の色が紙のように真っ白く、口の中が異様に赤い。
その姿を見たおはる(小林綾子)は恐怖に震えた。
小兵衛が、妖怪変化を描いた「百鬼夜行の図」をおはるに見せると、「小雨坊」という妖怪を指さした。
- 番組内容2
- それから七日後…
小兵衛は越後新発田五万石の江戸屋敷用人・伊藤彦太夫(近藤正臣)からの密会の求めに応じた。
彦太夫は、自分はかつて大治郎(渡部篤郎)に右腕を斬り落とされた伊藤三弥(本宮泰風)の父親である、と言った。
この事件の非はすべて三弥にあることを認めている彦太夫は、行方不明になっていた三弥が江戸に現れたと話し、「復讐するかもしれない。
- 番組内容3
- もしもの時には、三弥の命を絶ってもかまわない」と言った。
奇妙な密会であった。
小兵衛はなぜか、三弥と小雨坊の出現を結びつけて考えた。
さらに、伊藤彦太夫についての情報集めを三冬(大路恵美)に依頼した。
小兵衛の勘は当たっていた。
小雨坊の本名は伊藤郁太郎(遠藤憲一)。
三弥の腹違いの兄だった。
幼い時に母が死に、父が再婚したためにうとまれた郁太郎は、家臣の手で越後の山中で育てられた。
- 番組内容4
- 青年期には羽黒山の山伏のもとで剣の腕を磨いた。
三弥は自らの復讐のために、越後で暮らしている兄を探し出し、江戸に呼んだのだった…。
- 出演者
- 秋山小兵衛:藤田まこと
秋山大治郎:渡部篤郎
おはる:小林綾子
佐々木三冬:大路恵美
おもと:梶 芽衣子
四谷の弥七:三浦浩一
板前の長次:木村 元
傘屋の徳次郎:山内としお
おみね:佐藤恵利
伊藤彦太夫:近藤正臣
伊藤郁太郎:遠藤憲一
伊藤三弥:本宮泰風
橋本兵助:南条 豊
ナレーター:橋爪 功
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(新潮文庫刊)
企画:市川久夫 能村庸一 武田 功
プロデューサー:遠藤龍之介 保原賢一郎 佐生哲雄 足立弘平
脚本:古田 求
音楽:篠原敬介
監督:舛田明廣
制作協力:松竹京都映画株式会社
制作:フジテレビ 松竹株式会社