新日本風土記「冬を食べる あの手この手の物語」[字][再]
古来、人々は恵みの薄い冬を越すため知恵を絞って食べ物を獲得、それをおいしく食べるための工夫も手を尽くしてきた。食への知恵と工夫、意地とこだわりが織りなす冬の物語
| 放送局 | NHK BS |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年3月2日 7:00~8:00 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、趣味/教育 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年3月2日(放送当日) |
詳細
- 番組内容
- 日本のあちこちで受け継がれる冬ならではの食べ物。山深い長野県天竜川で名人がとるざざ虫は甘露煮に、能登でとれたナマコは卵巣を珍味クチコに。Y字の網を空に放り投げ、カモと知恵比べをする加賀市の「坂網猟」。極上のカモ肉は治部煮で。広島県三次の正月、人々が待ち焦がれるごちそうは「ワニ」と呼ばれる「サメ」料理。山形県米沢に伝わるのは「雪の下で成長する野菜・雪菜」。恵みの少ない冬の食卓を彩る伝統の味を巡る旅。
- 出演者
- 【語り】松たか子,柴田祐規子,井上二郎