[生]インサイドOUT 検証!黒田前日銀総裁とアベノミクス10年[N][デ]

デフレ脱却を目標に「黒田バズーカ」と呼ばれた大規模な金融緩和策を打ち出してきた黒田前日銀総裁。ご本人と共に当時を振り返り、今後の日本経済を展望する。

放送局BS11イレブン
放送日時2025年3月7日 21:00~21:54
放送時間54分
ジャンルニュース/報道
映像1080i
EPGの時点2025年3月2日(放送日の5日前)

詳細

今回の番組内容
「失われた20年」と言われ、日本経済がバブル崩壊後の長期低迷にあえいでいた2013年、財務省出身の黒田東彦氏が第31代日銀総裁に就任した。以来2期10年、黒田日銀は、デフレ脱却の旗印を掲げる「アベノミクス」を「異次元の金融緩和」で支え続けてきた。
今回の番組内容2
「黒田バズーカ」と言われる大規模金融緩和に始まり、「ゼロ金利」「イールドカーブコントロール」と、次々に繰り出される「非伝統的」金融政策は、市場に大きなインパクトをもたらした。しかし、その一方で、目標とする「2%物価成長」にはなかなか届かず、国債発行残高が膨張するなど、問題点も指摘されてきた。
今回の番組内容3
この間「コロナ禍」や「ウクライナ戦争」など不測の事態に見舞われつつも、ようやく物価が上向いてきた2023年、黒田氏は日銀総裁を退任した。それから間もなく2年が経とうとしているいま、黒田氏は、この10年を改めて振り返り、自らが推し進めてきた「異次元の金融緩和」をどう総括するのか?そして、ようやく出口に向かいつつある緩和政策と日本経済の今後について、どのように展望するのだろうか?
今回の番組内容4
ご本人をスタジオにお迎えして聞く。
出演者
【キャスター】 加谷珪一(経済評論家) 田村あゆち(フリーキャスター) 【ゲスト】 黒田東彦(前日本銀行総裁)
番組内容
毎月第1・第3金曜日は、経済評論家の加谷珪一がキャスターを務めます。政治、経済はもちろん産業や最新技術、トレンドなどもテーマに、独自の視点で日本の課題に切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、加谷さんとともに番組を進行します。
おしらせ
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