時代劇「長七郎江戸日記」 第8回「十手も刀も捨てて」
世の不正を見つけると本名を明かし成敗していく!!
里見浩太朗主演 【第3シリーズ全38回/1990年~】▽途中「天気予報」あり
| 放送局 | tvk1 |
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| 放送日時 | 2025年4月21日 8:30~9:30 |
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| 放送時間 | 60分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| 音声 | 第1音声 |
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| EPGの時点 | 2025年4月20日(放送日の1日前) |
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詳細
- 番組内容
- 松平長七郎長頼は、家光と将軍の座を争って命を失った駿河大納言忠長卿の忘れ形見。その生い立ちから身分を隠して生活するが、世の不正を見つけるとその本名を明かし成敗していくのだった。
- 出演者
- 松平長七郎(里見浩太朗)
青目慎太郎(国広富之)
おなつ(東ちづる)
おはる(立花理佐)
要町の文次(螢雪次朗)
三宅宅兵衛(下川辰平)
辰三郎(火野正平)
浪花屋喜久蔵(芦屋雁之助)
ほか
- 番組概要1
- 松平長七郎長頼は、徳川二代将軍秀忠の次男忠長の一人息子である。秀忠は生前、長男の家光よりもこの忠長を溺愛したため、史上有名な将軍家お家騒動の因となり、ご隠居家康の鶴の一声で長男家光の世継が決まったといういきさつがある。
- 番組概要2
- 家光は三代将軍となってからも、そのことを深く根に持ち、駿河大納言となった忠長をことあるごとに蹴落とそうとした。寛永五年九月には、ついに封地を没収して上野国へ追いやり二年後には自害に追い込んでしまう。
- 番組概要3
- その忠長の忘れ形見が長七郎なのだが、生まれ落ちた時から、波瀾万丈、天下を騒がす数奇の運命を背負った人物といえる。家光もさすがに長七郎まで殺すにしのびず、三千石を与えた上、後には大名に取り立てようとしたが長七郎はむしろ庶民として生きることを望み、すべてを断って野に下ったのである。