[生]インサイドOUT 元イラン大使に聞く トランプとイラン 核協議の行方[N][デ]
一度は核開発に対する制限を受け入れたイランだが、既に核爆弾に使用できる高濃縮度のウランを備蓄しているという。なぜ、このような危機的状況が生まれたのか?
| 放送局 | BS11イレブン |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年4月25日 21:00~21:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年4月20日(放送日の5日前) |
詳細
- 今回の番組内容
- 世界中がトランプ関税に揺れる中、アメリカと中東イランとのディールの行方が注目されている。第2次政権発足後、核開発を続けるイランに対し「最大限の圧力をかける」と表明したトランプ大統領。 イランの最高指導者ハメネイ師に交渉を呼びかけ、今月、ついに両国の協議がスタートした。 交渉が決裂した場合「とても激しいことをしなければならない」と核施設攻撃にも言及するトランプ氏。
- 今回の番組内容2
- さらに、アメリカを後ろ盾に、イランと敵対するイスラエルは核施設の破壊を主張し、イランとイスラエルの間は一触即発の状態にある。
- 今回の番組内容3
- オバマ政権時代の核合意によって、一度は核開発に対する制限を受け入れたイラン。だが、既にイランは、核爆弾に使用できる高濃縮度のウランを備蓄しているという。なぜ、このような危機的状況が生まれたのか?イランをはじめ、北朝鮮などが核開発を進め、米国と中国、ロシアといった核大国が争いを続ける中、核の秩序は、今後、どうなっていくのだろうか?
- 今回の番組内容4
- 番組では、イラン核合意に尽力した元EU代表のフェデリカ・モゲリーニ氏にインタビュー取材。スタジオには元駐イラン特命全権大使の齊藤貢さんを招き、現状を分析する。
- 出演者
- 【キャスター】 太田昌克(共同通信編集委員) 田村あゆち 【ゲスト】 齊藤 貢(元駐イラン特命全権大使) 【VTR出演】 フェデリカ・モゲリーニ(元EU(欧州連合)上級代表)
- 番組内容
- 毎月第2・第4金曜日は、共同通信編集委員の太田昌克がキャスターを務めます。現役ジャーナリストとしての豊富な経験と鋭い視点から、日々起こるニュースに深く切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、太田さんとともに番組を進行します。
- おしらせ
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