テレメンタリー「2024年度最優秀作品アンコール 生ききる~俳優と妻の夜想曲~」[字]

俳優・脚本家の斎藤歩(60)が、余命半年と宣告されながらも新しい芝居を作り上げるまでの舞台裏に密着。人はがんを患ったとき、どう向き合えば良いのか。夫婦の葛藤を描く。

放送局テレビ朝日
放送日時2025年4月26日 4:50~5:20
放送時間30分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
音声ステレオ
EPGの時点2025年4月20日(放送日の6日前)

詳細

◇番組内容
斎藤歩60歳、札幌在住の俳優、演出家、脚本家である。北海道大学の演劇研究会に入部して以来、映画、テレビドラマ、舞台などで活躍し、長く北海道の演劇界をけん引してきた。 2021年に尿管にがんが見つかり、2023年には「何もしなければ余命半年」との診断を受ける。ステージ4の末期がんで、医師から「普通なら入院して安静にしていなければならない状態」と言われながらも、斎藤は舞台に立ち続ける。
◇番組内容2
斎藤の病状が進み、一人での生活が困難となってくる中、妻に大きな舞台へのオファーが来る。かつて所属していた劇団が30年ぶりに復活し全国ツアーを展開する。しかし出演を決めると4か月あまり札幌の家を離れなければならない。それぞれ重い決断を迫られ、夫婦は静かに話し合いを始める。互いを思いやり未来を向く。 (テレメンタリー2024年度最優秀賞受賞作品アンコール放送です)
◇ナレーター
森さやか(HTBアナウンサー)
◇制作
北海道テレビ放送 【プロデューサー】後藤雄也 【ディレクター】沼田博光
◇おしらせ
☆番組HP  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/