あれから10年 これから10年▼File.188 宮城県仙台市/浅野祥さん
東日本大震災時に十代だった若者を取材、「被災から現在~これからの10年」を伝えます。今回は当時21歳だった宮城県仙台市の浅野祥さんです。
| 放送局 | BS-TBS |
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| 放送日時 | 2025年5月3日 20:54~21:00 |
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| 放送時間 | 6分 |
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| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年4月27日(放送日の6日前) |
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詳細
- 出演者
- 【出演/ナレーター】石田亜佑美
- 番組内容
- 震災発生時、浅野祥さんは大学3年生。神奈川県に住んでいたため自身は被害を免れたが、宮城県の実家は全壊扱いとなった。5歳から津軽三味線を始めた浅野さん。中学生の時の全国大会では、歴代最年少で優勝するなどその才能を開花し、年間を通して世界各国で演奏活動を行っていた。しかし、震災以降その機会も途絶え、「自分ができることは何か」ということに強く思いを巡らせたという。
浅野さんは現在も、津軽三味線奏者として
- 番組内容2
- 世界を舞台に演奏活動を行っている。震災後は、避難所や仮設住宅を100か所近く訪問。「これまでの公演にはないような光景が、被災地での演奏会では広がっていた」と振り返る。浅野さんの三味線の師である祖父は、震災で全壊した実家を建てた大工でもあった。公演を通して「震災」を伝えていきたいと考えた浅野さんは、全壊した家の床柱を使って三味線を製作。「この三味線に思いを乗せて、演奏を続けていきたい」と語る。
- 監督・演出
- 土岐真大
- 制作
- 2025年