[字]<時代劇>鬼平犯科帳 第9シリーズ 第2話 「男の隠れ家」
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第9シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
|---|
| 放送日時 | 2025年5月12日 18:30~19:25 |
|---|
| 放送時間 | 55分 |
|---|
| ジャンル | ドラマ |
|---|
| 映像 | 1080i |
|---|
| EPGの時点 | 2025年5月11日(放送日の1日前) |
|---|
詳細
- 番組内容
- 火付け盗賊改に捕らえられた玉村の弥吉(地井武男)は、錠前はずしの名人である。
しかし、血を流すような盗みは一度もしていない。
長谷川平蔵(中村吉右衛門)は弥吉に、「自分の密偵になれ」と言うが、弥吉は「死んでも嫌だ」と断った。
そんな弥吉のことが平蔵の耳に入ったのは、一月ほど前のことだった。
ある日、相模の彦十(江戸家猫八)が、商家の旦那の服装をした弥吉を見かけた。
- 番組内容2
- そして、おまさ(梶芽衣子)とともに後をつけ家を突き止めた。
さらに木村忠吾(尾美としのり)も加わり監視を続ける。
やがて弥吉の家から、立派な服装をした深編笠の侍が出て来た。
忠吾が尾行したが、侍は悠然とあちこちを歩き回ったあげく、どこにも寄らずに弥吉の家に戻った。
- 番組内容3
- この中年男、侍ではなく吉野屋清兵衛(小野武彦)という裕福な小間物問屋の主人だった。
婿養子で、女房子供から奉公人にまで馬鹿にされていた。
弥吉が、「一度でいいから威張ってみたい」と嘆く清兵衛のために、芝居小屋から衣装を借りてきたのだ。
こうやって清兵衛に取り入り、吉野屋の絵図面を手に入れようという算段だったのだが…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉五郎
三井忠次郎:中村吉之助
おまさ:梶芽衣子
小林金弥:中村歌昇
おとき:江戸家まねき猫
玉村の弥吉:地井武男
清兵衛:小野武彦
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
お里:紅萬子
市之助:多賀勝一
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、遠藤龍之介(フジテレビ)、武田功(松竹)
プロデューサー:能村庸一(フジテレビ)、保原賢一郎(フジテレビ)、佐生哲雄(松竹)、足立公平(松竹)
音楽:津島利章
脚本:田坂啓
監督:吉田啓一郎
制作:フジテレビ、松竹株式会社