[生]インサイドOUT 115%引き下げのワケ 米中関税合戦で協議継続の行方
[N][デ]▼トランプ関税をめぐる初の米中閣僚級協議で急展開。米中は追加関税115%の引き下げで合意。両国が大幅譲歩の背景は?関税合戦は収束へと向かうのか?徹底議論。
| 放送局 | BS11イレブン |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年5月14日 21:00~21:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年5月11日(放送日の3日前) |
詳細
- 今回の番組内容
- 米国と中国は今月10~11日、トランプ関税をめぐる初の閣僚級協議を実施。12日の共同声明で、追加関税を115%引き下げると発表。米国の対中関税率は30%、中国の対米関税率は10%になる。大幅に譲歩した両国の思惑は?ひとまず緊張は緩和されたが、関税合戦は収束へと向かうのか…。
- 今回の番組内容2
- これに先立ち、中国・習国家主席は7~10日にモスクワを訪問。2期目のトランプ政権発足後、プーチン大統領と初の対面での首脳会談を行った。中露は米国を念頭に、さらなる関係強化の意向を示した。プーチン氏は「中露関係は歴史上、最高レベルに達した」と述べたが、中国にとって今のロシアの存在とは?習主席が今回の訪露で得た成果とは。
- 今回の番組内容3
- ゲストは、2006年から10年まで駐中国大使を務めた宮本アジア研究所代表・宮本雄二氏と、中国経済が専門の東京財団主席研究員・柯隆氏。トランプ関税で世界が揺れる中、習近平外交と中国経済の今後を考える。
- 出演者
- 【キャスター】 岩田公雄 上野愛奈 【ゲスト】 宮本雄二(元駐中国大使・宮本アジア研究所代表) 柯隆(東京財団主席研究員)
- 番組内容
- キャスターの岩田公雄とサブキャスターの上野愛奈が、政治・経済や医療・健康・スポーツなどをテーマに、「いま知りたいこと」を「より分かりやすく」お伝えします。
- おしらせ
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