アメリカ史:世界史の中で考える 第7回
「大陸国家の膨張と南北のセクション間の対立(1820年代~50年代)」
| 放送局 | 放送大学テレビ |
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| 放送日時 | 2025年5月15日 12:45~13:30 |
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| 放送時間 | 45分 |
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| ジャンル | 趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 480i |
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| EPGの時点 | 2025年5月11日(放送日の4日前) |
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詳細
- 番組内容1
- 19世紀初頭のアメリカでは、北東部で産業革命が進展する一方で、南部では綿花栽培が活況を呈し始めた。国際的な綿花需要は南部の奴隷制を南西部へと拡大させることになった。さらに西部開拓も進み連邦政治に影響力を及ぼすようになり、1820年には奴隷制問題が議会の争点になってゆく。
- 番組内容2
- 本講義では、19世紀の政治文化の変容と奴隷制問題がいかに密接にかかわっていたのかに着目し、領土の急激な膨張がどのように合衆国のセクション間の分断を促したのかを検討する。
- キーワード
- 綿花王国、ミズーリ論争、アボリショニスト、テキサス併合、オレゴン問題、明白なる天命、ドレッド・スコット判決
- 出演者
- 同志社大学教授 肥後本 芳男