[生]インサイドOUT “トランプ関税”その本当のねらいとは?[N][デ]
高関税政策で世界を翻弄するトランプ政権、その政策には明確な思想があった。歴史を紐解いてわかる、アメリカの関税政策の変遷は?トランプ政策との関連は?
| 放送局 | BS11イレブン |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年5月16日 21:00~21:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年5月11日(放送日の5日前) |
詳細
- 今回の番組内容
- 高関税政策で世界を翻弄するトランプ政権。無謀にも見える振る舞いだが、その裏には明確な思想があった。その骨組みとなる政策案が「マールアラーゴ合意」。ドル安の誘導や高関税政策により、貿易赤字の解消を目指すというが、その思惑は上手くいくのか。もし思惑通りいった場合、国内外にはどのような影響があるのだろうか。
- 今回の番組内容2
- アメリカの関税政策は、歴史的に見ると第二次世界大戦以前は、自国の産業保護を優先とした高関税政策がとられ、戦後はグローバリズムの旗手として自由貿易推進の立場からおおむね関税は低く抑えられてきた。しかし今日、トランプ大統領が改めて高関税政策に舵をきることで、アメリカは歴史的転換に向かうのであろうか?
- 今回の番組内容3
- 今回のトランプ政権の高関税政策が、戦後アメリカ主導で続いてきた自由貿易体制からの転換となるとなるのであれば、今後、日本と世界はどのように向き合っていけばよいのか。米国政治が専門の小谷哲男さんと米国経済史が専門の下斗米秀之さんを迎え、トランプ氏の高関税政策をアメリカの歴史に位置付けて、今後のアメリカと世界の行方を展望する。
- 出演者
- 【キャスター】 加谷珪一(経済評論家) 田村あゆち(フリーキャスター) 【ゲスト】 小谷哲男(明海大学教授) 下斗米秀之(明治大学政治経済学部准教授)
- 番組内容
- 毎月第1・第3金曜日は、経済評論家の加谷珪一がキャスターを務めます。政治、経済はもちろん産業や最新技術、トレンドなどもテーマに、独自の視点で日本の課題に切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、加谷さんとともに番組を進行します。
- おしらせ
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