[字]関口宏の一番新しい近現代史▽鹿鳴館とアフリカ分割!先占権・清仏戦争・甲申事変
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
| 放送局 | BS-TBS |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年5月24日 12:00~12:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年5月18日(放送日の6日前) |
詳細
- 出演者
- 関口宏、小泉悠(軍事アナリスト・東京大学先端科学技術研究センター准教授)、岩間陽子(国際政治学者・政策研究大学院大学教授)
- 番組内容
- 明治16年、政府は外国要人との交際の場として鹿鳴館を開館。連日、舞踏会が行われる。その目的は不平等条約の改正だったが、果たして!その効果は?一方ヨーロッパでは、アフリカ進出のためのルールが決められ、植民地化が加速。ここから20年ほどで大陸のほとんどがヨーロッパの植民地となる。ヨーロッパがアフリカに求めたものとは?さらにヨーロッパ列強は清が弱体化するなかで東南アジアにも進出。イギリスはビルマに侵攻し
- 番組内容2
- て、イギリス領インドに併合。フランスはベトナム・カンボジアを植民地にして、フランス領インドシナとする。そんな中で日本は、国会開設に先立ち、内閣制度を導入し、伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任。列強と肩を並べようとするが、紀州沖でイギリス船の沈没をきっかけに、不平等条約の弊害が浮き彫りになる。
- HP
- https://bs.tbs.co.jp/culture/ichibankingendaishi/
- 制作
- 2025年