TVアニメ「鬼灯の冷徹」 第10話

「十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの」▼人にとっての地獄ーーそれは鬼にとっての日常

放送局tvk1
放送日時2025年6月4日 23:30~2025年6月5日 0:00
放送時間30分
ジャンルアニメ/特撮
映像1080i
音声第1音声
EPGの時点2025年6月1日(放送日の3日前)

詳細

あらすじ1
Aパート「十王の晩餐」 人が死に、初七日から三回忌までの間に受ける裁判。そこで重要なのが遺族の手厚い供養と供物の量。それらをかんがみ、舌抜きの拷問だけで天国行きとなる亡者達が長い列を作る簡易地獄前では、遺族への感謝をとうとうと諭す鬼灯の声が響いていた。祭壇の供物の山を見上げていた唐瓜は、鬼灯に言われてこれらの判決を下した十王達の晩餐の手伝いをする事にそこで鬼灯が歌に合わせて十王を紹介!
あらすじ2-1
Bパート「ダイエットは地獄みたいなもの」 供物のお菓子をおやつに、デザートにケーキ、風呂上がりにアイスと暴食が続いた閻魔大王。先日の十王の晩餐がとどめをさしたか、お腹がつかえて床に落とした筆も拾えないほどに太ってしまう。
あらすじ2-2
さすがにマズイと思った閻魔大王の、仕事終わりにジムでも行こうかとの呟きを鬼灯が聞き逃すはずもなく…亡者の齧り過ぎで太ったシロや柿助、ルリオを巻き込み、鬼灯’sブートキャンプが幕を開けた!
番組内容
これは地獄のお話。戦後の人口爆発、悪霊の凶暴化、地獄に亡者があふれかえった今日、人手不足に喘ぐ地獄は前代未聞の混乱を極めていた。そんな中、あたふたする閻魔大王に代わって、さまざまな問題の後始末をする陰の傑物が。彼の名は閻魔大王の第一補佐官・鬼灯。亡者から仕事をサボる閻魔大王まで容赦なく呵責する鬼灯の、忙しくも案外楽しげな地獄の毎日が今ここに登場!
キャスト
鬼灯:安元洋貴 閻魔大王:長嶝高士 桃太郎:平川大輔 シロ:小林由美子 柿助:後藤ヒロキ ルリオ:松山鷹志 唐瓜:柿原徹也 茄子:青山桐子 芥子:種崎敦美(※崎は正式には「たつさき」) お香:喜多村英梨 ピーチ・マキ:上坂すみれ 白澤:遊佐浩二
スタッフ
原作:江口夏実 監督、AR演出:鏑木ひろ 副監督:長沼範裕 シリーズ構成・設定制作:後藤みどり キャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:TOMISIRO アニメーション制作:WIT STUDIO