Dr.アシュラ【明らかになる壮絶な過去…修羅場で救い続ける理由】 #08[字][解]

書架を整理中の大黒達は阿含が昔、医者だった事に驚く。朱羅の元には身元不明の患者が搬送される。警察からの連絡でその患者の名前を聞いた朱羅は激しく動揺する

放送局フジテレビ
放送日時2025年6月4日 22:00~22:54
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2025年6月1日(放送日の3日前)

詳細

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番組内容
ある日、救急科の薬師寺保(佐野晶哉)、大黒修二(田辺誠一)、梵天太郎(荒川良々)、水吉歩夢(荒井玲良)らは、古いカルテを電子化するため書庫から運び出していた。梵天がカルテを段ボールにしまおうとしたとき、黄ばんだ新聞の切り抜きが落ちる。その新聞記事は理事長の阿含百合(片平なぎさ)が、医師として当時の総理大臣の命を救ったというものだった。保らは阿含が医師だったことを初めて知って驚く。
番組内容2
その後もカルテを段ボールに詰めていると、保は1つのカルテの存在に気づく。表紙には杏野朱羅(松本若菜)の文字があり、保は「え…」と声を漏らす。思わず中を開こうとした瞬間、朱羅が通りかかり保は慌ててカルテを段ボールにしまう。その時、朱羅が「…来る!」とつぶやき、救急隊からのホットラインが鳴り始める。 この患者は歩行中に車にはねられ、意識レベルが低下し重体となっていた。
番組内容3
損傷は激しく、止血しても血圧が上がらない状態で医師たちに緊張が走る。さらにこの患者は免許証も保険証も所持しておらず身元不明であった。大黒たちは「厄介な患者を受け入れてしまった」と診療部長の金剛又吉(鈴木浩介)に苦言を呈される。その日の夕方、警察から「車にはねられた男性の身元が判明した」と電話が入り…。
出演者
松本若菜 佐野晶哉(Aぇ! group) 田辺誠一 小雪 荒川良々  猪塚健太 結城モエ 荒井玲良 阿南敦子 / 佐野史郎 / 鈴木浩介 ・ 片平なぎさ ・ 渡部篤郎
スタッフ
【原作】 『Dr.アシュラ』こしのりょう(日本文芸社)  【脚本】 市東さやか(『瑠璃も玻璃も照らせば光る』(第34回ヤングシナリオ大賞受賞作)、『真夏のシンデレラ』他)  【プロデュース】 狩野雄太(『嘘解きレトリック』、『366日』、『知ってるワイフ』他)  【制作プロデュース】 岡田健人、的場政行
スタッフ2
【演出】 松山博昭(『ミステリと言う勿れ』シリーズ、『トレース~科捜研の男~』他)  柳沢凌介(『オクラ~迷宮入り事件捜査~』、『Re:リベンジ-欲望の果てに-』他)  本田隆一(『魔法のリノベ』、『極主夫道』、『探偵が早すぎる』他)  片山雄一(『法廷のドラゴン』、『366日』、『うちの弁護士は手がかかる』他)  【制作協力】 ファインエンターテイメント  【制作著作】 フジテレビ