[字]<時代劇名作選>新・座頭市Ⅱ 第16話(182ch韓国ドラマ)

第16話「裸の泣き虫役人」 名優・勝新太郎が心血を注いだ伝説のテレビシリーズ「座頭市」の第3弾!今回は、ゲストに坂上二郎が登場!

放送局BSフジ・181
放送日時2025年6月5日 8:55~10:00
放送時間65分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2025年6月1日(放送日の4日前)

詳細

番組内容
座頭市(勝新太郎)の全面的協力で指名手配中の凶悪犯・三郎太(暁新太郎)が捕まった。 賊の身柄は折から一帯を見回り中の代官所役人・山田吉次郎(坂上二郎)に引き渡された。 酒もだめ、剣の腕前もだめ、好人物が着物を着たような山田は、あまり有能には見えなかったが、役人にありがちな居丈高な官僚臭はみじんもなく、市はその場で肝胆相照らした。
番組内容2
市が我孫子を抜けて取手に出ると聞き、山田は我孫子宿の「松野屋」という居酒屋にいるおゆき(吉田日出子)に、残務整理で到着が二~三日遅れる旨の伝言を頼んだ。 おゆきは山田の“婚約者”で、二人は近く祝言を挙げることになっていた。 市は山田との再会を楽しみに、先に出発した。
番組内容3
おゆきは、美人でもなく若くもなく、おまけにター坊という男の子までいたが、庶民的で世間体を気にしない晩婚の山田が配偶者に選んだ相手にふさわしく、心のやさしい気だてのいい女だった。 ター坊も市によくなついた。市は三人の幸福を心から祈った。 ところで、やくざ・松蔵(南祐輔)と結託する山田の上司の代官(菅貫太郎)は、悪どく農民たちを収奪していた。 この汚職を、うすうす山田は感づいていた。
番組内容4
無能だと見くびっていると、融通のきかない朴念仁だからこそ、かえって蟻の穴にならないとも限らない。 祝言の引き出物に、山田の昇進が決まり、初仕事として座頭市追討の命令が下った。 邪魔者の山田を片づけるために、代官と松蔵が考え出した悪辣な罠だ。 市の必殺の仕込杖の前に山田のへっぽこ剣術が歯が立たないことなど、はじめから分かりきっていた…。
出演者
座頭市:勝新太郎 山田吉次郎:坂上二郎 おゆき:吉田日出子 代官:菅貫太郎 松蔵:南祐輔 下男:阿部昇二 茂兵衛:原聖四郎 三郎太:暁新太郎 喜平:藤川準 配下:鈴木義章 ほか
制作
原作:子母沢寛 脚本:東條正年、中村努 監督:井上昭 音楽:村井邦彦 制作:勝プロ/フジテレビ
お知らせ
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