[字]時代劇名作選 新・座頭市Ⅱ 第19話[終](182ch韓ドラ)

第19話「めの字の置きみやげ」 名優・勝新太郎が心血を注いだ伝説のテレビシリーズ「座頭市」の第3弾!今回は、ゲストに友加代子が登場!

放送局BSフジ・181
放送日時2025年6月10日 8:55~10:00
放送時間65分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2025年6月8日(放送日の2日前)

詳細

番組内容
名優・勝新太郎が心血を注いだ伝説のテレビシリーズ「座頭市」の第3弾!いよいよ最終回。 今回は、ゲストに友加代子が登場!勝との熱い芝居のやり取りは必見! 馬方の少年・三太(下島哲也)と妙にウマが合い、その縁で座頭市(勝新太郎)は三太の“おっ母ちゃん”お春(友加代子)の家にやっかいになることになった。 “おっ母ちゃん”といってもお春はまだ十六歳の花も恥じらう乙女だ。
番組内容2
お春は、若い娘の身空でありながら、三太のような孤児の少年少女を大勢拾って育てていた。 遊びたいさかりの少年ながら、三太は自分から進んで馬子で働き、苦しい家計を助けているのだ。 市にはりんとしてけなげなお春が、悲母観音もかくやと思われた。 だが無情な村人たちは孤児たちを白眼視し、村の風紀が乱れるなどと、お春につらく当たった。 若い農民の定八(渡辺篤史)だけがお春の味方だった。
番組内容3
定八はお春に惚れていたが、気が弱くてなかなか言い出せないのだ。 わんぱく小僧やいたずら者揃いだが、親がなくても元気で邪気のない子供たちに囲まれていると、お天道さんと一緒にいるような気がして、重なる旅に荒れた市の心も自然となごんだ。 子供たちの一人、キク(小谷真貴子)が高熱を出した。 八方手を尽くしたが、治療費の算段がつかず、思いあまったお春は、行きずりの旅人・矢板の吉五郎(原口剛)に身をまかした。
番組内容4
誰がお春をせめられよう…。 吉五郎は寅松(小田部通磨)一家に草鞋を脱いだ。 寅松がお春に言い寄って無様に振られっぱなしだと知り、吉五郎は一人ほくそ笑んだ。 お春が身を切られる思いで操を汚したのを合意の情事だと言いふらし、寅松の嫉妬心を利用して恨み重なる座頭市を斬らせるのだ!
出演者
座頭市:勝新太郎 お春:友加代子 定八:渡辺篤史 寅松:小田部通磨 吉五郎:原口剛 キク:小谷真貴子 庄屋:中村錦司 三太:下島哲也 為吉:浜田雄史 女房:近江輝子 太吉:安藤由紀夫 ゆき:植田純子 ほか
制作
原作:子母沢寛 脚本:村尾昭、勝新太郎 監督:小林正雄 音楽:村井邦彦 制作:勝プロ/フジテレビ
お知らせ
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