TVアニメ「鬼灯の冷徹」 第11話
「一寸だった法師/お山の泥沼姉妹」▼人にとっての地獄ーーそれは鬼にとっての日常
| 放送局 | tvk1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年6月11日 23:30~2025年6月12日 0:00 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | アニメ/特撮 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 第1音声 |
| EPGの時点 | 2025年6月8日(放送日の3日前) |
詳細
- あらすじ1-1
- Aパート「一寸だった法師」 閻魔殿には図書館もある。倒錯系本棚の前で本を読む鬼灯の元に、「一寸法師」の絵本を口にくわえたシロがやってくる。図書館にあった「桃太郎」のお供の犬がアフガンハウンドだったとひとしきり不満を語るシロ、今度は「一寸法師」に書かれた漢字の読み方をきいてくる。
- あらすじ1-2
- 漢字に四苦八苦しながら、子犬たちに絵本を読んでやるシロを見た鬼灯、代わりに読んでやることにしたのだが…ところで一寸法師は今どこに?
- あらすじ2
- Bパート「お山の泥沼姉妹」 醜女はよし!美人が山入ったら大木倒してマジ殺す!!! と山神のイワ姫は今日も不機嫌。ところかわって閻魔殿の食堂では、TV特集の「容姿が原因で起こる女の諍い」を話題に鬼灯とお香が食事をとる横で、木霊が深い深い溜息をついていた。現世の山に住むはずの木霊が地獄に来た理由は二つ。一つは花粉症。もう一つは、山神ファミリーツートップであるイワ姫とサクヤ姫の不仲にあると言うのだが?
- 番組内容
- これは地獄のお話。戦後の人口爆発、悪霊の凶暴化、地獄に亡者があふれかえった今日、人手不足に喘ぐ地獄は前代未聞の混乱を極めていた。そんな中、あたふたする閻魔大王に代わって、さまざまな問題の後始末をする陰の傑物が。彼の名は閻魔大王の第一補佐官・鬼灯。亡者から仕事をサボる閻魔大王まで容赦なく呵責する鬼灯の、忙しくも案外楽しげな地獄の毎日が今ここに登場!
- キャスト
- 鬼灯:安元洋貴 閻魔大王:長嶝高士 桃太郎:平川大輔 シロ:小林由美子 柿助:後藤ヒロキ ルリオ:松山鷹志 唐瓜:柿原徹也 茄子:青山桐子 芥子:種崎敦美(※崎は正式には「たつさき」) お香:喜多村英梨 ピーチ・マキ:上坂すみれ 白澤:遊佐浩二
- スタッフ
- 原作:江口夏実 監督、AR演出:鏑木ひろ 副監督:長沼範裕 シリーズ構成・設定制作:後藤みどり キャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:TOMISIRO アニメーション制作:WIT STUDIO