文学・芸術・武道にみる日本文化 第12回
「浄瑠璃と歌舞伎ー近世の芸能(江戸中・後期)」
| 放送局 | 放送大学テレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年6月20日 9:45~10:30 |
| 放送時間 | 45分 |
| ジャンル | 趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年6月15日(放送日の5日前) |
詳細
- 番組内容
- 18世紀に入って、京・大坂・江戸の三都で大衆芸能が展開した。歌舞伎では役者の荒事や和事の芸が型になる。浄瑠璃は語り芸に三味線と人形が合体して発展した。近松門左衛門の脚本により庶民の生き様を描く世話物が生まれた。浄瑠璃と歌舞伎の代表的な作品を見る。
- キーワード
- 歌舞伎、浄瑠璃、近松門左衛門、世話物、『曽根崎心中』、『仮名手本忠臣蔵』
- 出演者
- 放送大学特任教授 魚住 孝至