あれから10年 これから10年▼File.195 岩手県山田町/鈴木寛太さん
東日本大震災時に十代だった若者を取材、「被災から現在~これからの10年」を伝えます。今回は当時19歳だった岩手県山田町の鈴木寛太さんです。
| 放送局 | BS-TBS |
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| 放送日時 | 2025年6月21日 20:54~20:59 |
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| 放送時間 | 5分 |
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| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年6月15日(放送日の6日前) |
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詳細
- 出演者
- 【出演/ナレーター】石田亜佑美
- 番組内容
- 震災発生時、鈴木寛太さんは19歳。海辺から高台へ避難した直後に津波が到達した。高台からは、津波に飲み込まれる街や人の姿が見えたが、後に、その中に自身の父親がいたことを知った。「何もかも失った。前を向いて進むしかないという気持ちだった」と振り返る。現在、鈴木さんは山田町で起業し、建築業をはじめ牡蠣やホタテの卸業、さらにトラウトやサケの陸上養殖における中間育成事業など、幅広い分野で事業を展開している。
- 番組内容2
- 若くして型枠大工として働き始めた鈴木さんは、「若いから」という理由で実力を正当に評価してもらえず、もどかしい思いをしたことから、自ら若者が活躍できる場を提供したいと考え、起業を決意したという。震災から十数年が経った今、「町はある程度復興したが、元の姿には戻っていない」という鈴木さん。だからこそ、次世代のためにまちづくりに尽力し、産業を守ることで、地元の復興と社会貢献につなげていきたいと語る。
- 監督・演出
- 土岐真大
- 制作
- 2025年