TVアニメ「鬼灯の冷徹」 第13話[終]

「盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王」▼人にとっての地獄ーーそれは鬼にとっての日常

放送局tvk1
放送日時2025年6月25日 23:30~2025年6月26日 0:00
放送時間30分
ジャンルアニメ/特撮
映像1080i
音声第1音声
EPGの時点2025年6月22日(放送日の3日前)

詳細

あらすじ1
Aパート「盂蘭盆地獄祭」 地獄にお囃子が鳴り響く。今日は年に一度の獄卒達の楽しみ、盂蘭盆地獄祭の日。盂蘭盆は、地獄の釜の蓋も開いて亡者が現世に戻る、つまり獄卒の夏季休暇。初めての盂蘭盆祭を楽しみながら歩くシロ・柿助・ルリオの三匹。立ち並ぶ露店からは威勢のいい掛け声が聞こえ、和牛ステーキの焼けるいい匂いがシロを誘う。そんな三匹の前に現れたのは、鬼のお面をかぶり、祭りを全力で楽しむ鬼灯!
あらすじ2
Bパート「雑談閻魔大王」 盂蘭盆祭も終わり、通常業務に戻った閻魔庁。閻魔大王への報告を遮る亡者の恨み節を力ずくで黙らせた鬼灯は、何事もなかったかのように、裁判にかけられる亡者達の到着が遅れると伝え直す。閻魔大王、思いもかけず出来た時間に休憩を取ろうとするが、どうも喉の調子がよくなく咳払い。盂蘭盆祭前の駆け込み裁判が多く、また声を張り過ぎたせいで喉を傷めたかも、と話す閻魔大王に鬼灯がした事とは?
番組内容
これは地獄のお話。戦後の人口爆発、悪霊の凶暴化、地獄に亡者があふれかえった今日、人手不足に喘ぐ地獄は前代未聞の混乱を極めていた。そんな中、あたふたする閻魔大王に代わって、さまざまな問題の後始末をする陰の傑物が。彼の名は閻魔大王の第一補佐官・鬼灯。亡者から仕事をサボる閻魔大王まで容赦なく呵責する鬼灯の、忙しくも案外楽しげな地獄の毎日が今ここに登場!
キャスト
鬼灯:安元洋貴 閻魔大王:長嶝高士 桃太郎:平川大輔 シロ:小林由美子 柿助:後藤ヒロキ ルリオ:松山鷹志 唐瓜:柿原徹也 茄子:青山桐子 芥子:種崎敦美(※崎は正式には「たつさき」) お香:喜多村英梨 ピーチ・マキ:上坂すみれ 白澤:遊佐浩二
スタッフ
原作:江口夏実 監督、AR演出:鏑木ひろ 副監督:長沼範裕 シリーズ構成・設定制作:後藤みどり キャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:TOMISIRO アニメーション制作:WIT STUDIO