<FNSドキュメンタリー大賞>命のスキル~ひとりの救急医の選択~
地域医療“最後の砦”と言われる救命救急センター。真正面から命と向き合い続けるひとりの救急医に密着取材。いまの仕事が天職という彼、挑戦し続ける1年を追いかけた。
| 放送局 | フジテレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年7月6日 1:45~2:45 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年7月6日(放送日の1日後) |
詳細
- 番組内容
- <フジバラナイト SAT> 舞台は福岡市・天神。済生会福岡総合病院の救命救急センター。ここで働く救急医・久城正紀医師に密着した。研修医時代、救急医療の魅力に惹かれその道を自ら選んだ。若手の頃は日勤と夜勤を繰り返し、長時間勤務が当たり前になるなか、限界を感じながら処置に当たることもあった。それが当たり前の時代だった。ただ、命を救えなかったとき、「診るのが自分じゃなかったら…」正解のないキツさが自分の
- 番組内容2
- 中に残ったという。医師としての力不足を痛感し、救命医療で日本屈指の体制を誇る日本医科大学「千葉北総病院」へ。半ば押しかける形で「北総」の門を叩きドクターヘリに搭乗。フライトドクターとして経験を積む日々を過ごした。救命の最前線に身を置くことで、より確実に救命できる医療体制づくりの必要性も痛感した。「救急医は天職」という久城医師。目の前の命を救うために何ができるのか、そのためなら努力を惜しまない。取材
- 番組内容3
- を通じて感じたのは「なぜ、ここまでできるのか」「追い求める、救命の理想像とは」4年前に地元・福岡に戻り、いま久城医師の元には救命医療を学ぶと若手医師も現れた。救急医の不足、長時間労働など課題も多い現場…救急医を増やすことが喫緊の課題だが少しずつ現場は改善されている。ただ、その状態に満足することはない久城医師。この1年に密着し見えてきた久城医師の“理想”とは。そして、久城医師が見つけた次なる舞台とは
- 出演者
- 【ナレーション】 伊藤沙莉
- スタッフ
- 【取材】 中村優志 【撮影】 佐藤俊一郎 安波嘉寛 小阪武寬 梅丸聡 清武昭皓 小住ひかり 【編集】 利光英樹 【MA】 須賀雅臣 【CG】 井之上尚太 【協力】 済生会福岡総合病院 九州大学 九州大学病院 日本医科大学千葉北総病院 フジテレビジョン 【映像協力】 FNN 石川テレビ 【プロデューサー】 笹村慶太 【制作・著作】 テレビ西日本