[字]<時代劇名作選>新・座頭市Ⅲ 第4話(182ch韓国ドラマ)

第4話「あした斬る」 日本を代表するスター・勝新太郎が心血を注いだ伝説のテレビシリーズ「座頭市」の第4弾!第4話には、ゲストに郷ひろみ・本田博太郎が登場!

放送局BSフジ・181
放送日時2025年7月22日 8:55~10:00
放送時間65分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2025年7月20日(放送日の2日前)

詳細

番組内容
道中ひょんなことから知り合った座頭市(勝新太郎)と浪人・彦坂郷九郎(郷ひろみ)のあいだに、男同士の奇妙な友情が生まれた。 悪貸元鬼勘を斬り、市は一家に追われていた。 鬼勘一家は兄弟分の鬼面の源十(金子研二)一家に泣きついた。 源十が助っ人を引き受けたのは渡世の義理からではない。市を殺し、その勢いに乗じ鬼勘の縄張りを一気に奪う魂胆だ。 子分のかかしの助蔵(本田博太郎)を指図する声にも自然に力が入る。
番組内容2
市を殺せば恋人のおきみ(桂木梨江)と所帯を持たせてもらえるので、助蔵もいやが上にも張り切った。 おきみは材木問屋「生駒屋」の女中だ。 市は自殺をはかった「生駒屋」の一人娘・おひろ(飯島洋美)を助けた。 経済的には何不自由なかったが、父親は商売に忙しくてかまってくれず、母親のないおひろは家庭の愛情に飢えていて、家出・自殺未遂を繰り返し、その度におきみを手こずらせた。
番組内容3
早熟なおひろは市に父と恋人のイメージを重ねていた。 おひろになつかれ市にも父性愛のようなものが芽生えた。 鬼面一家に多額の報酬を積まれて引き受けた仕事というのが、市を斬ることだと知り郷九郎は驚いた。 “狂言”の相談がまとまった。 河原での二人の対決…、郷九郎に斬られた市は水中にバッタリと倒れた。 もちろん事前に打ち合わせたとおりの決死の大芝居だ。
番組内容4
市が生きているのを知り烈火のごとく怒る源十は、おひろを人質に取った!
出演者
座頭市:勝新太郎 郷九郎:郷ひろみ 助蔵:本田博太郎 おきみ:桂木梨江 おひろ:飯島洋美 平吉:花房徹 とんびの松:朝比奈尚行 鬼面の源十:金子研二 ほか
制作
原作:子母沢寛 脚本:中岡京平、奥村利夫 音楽:村井邦彦 監督:勝新太郎 制作:勝プロ フジテレビ
お知らせ
【182ch】では韓国ドラマ『花様年華~君といた季節~』を放送しております。 リモコンの赤ボタンを押していただくことで182chに切り替わります。(BSフジ4Kをご覧の方は[BS]+[8]ボタンの後にお切り替えください。)