[生]インサイドOUT “本土並み”とは程遠い 沖縄の戦後80年」[N][デ]
80年前、およそ9万4千人の住民を巻き込む地上戦が繰り広げられた沖縄。「本土並み」を前提に1972年復帰を果たしたが、半世紀が過ぎた今、沖縄の風景は?
| 放送局 | BS11イレブン |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年7月25日 21:00~21:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年7月20日(放送日の5日前) |
詳細
- 今回の番組内容
- 敗戦後アメリカの占領下におかれた日本は、1951年、サンフランシスコ平和条約の締結を以て主権を回復、国際社会に復帰した。しかし、沖縄は奄美、小笠原と共に、その後もアメリカの施政権下に置かれ続け、軍事基地の拡張が進んだ。沖縄が日本に返還されるのは、敗戦から四半世紀以上の時を経た1972年まで待たなければならなかった。
- 今回の番組内容2
- 沖縄返還にあたって、基本方針として「核抜き本土並み」がうたわれたが、その実、基地は残り続け、有事の際に核を再び持ち込めるという密約まで交わされていた。そして、本土復帰から半世紀以上が過ぎた今なお、在日米軍基地の70%が沖縄に集中し、「本土並み」とは程遠い状況のまま戦後80年を迎えた。
- 今回の番組内容3
- 今回は沖縄からリモートで玉城デニー沖縄県知事、前泊博盛沖縄国際大学教授に出演いただき、沖縄における80年の歳月を考える。
- 出演者
- 【キャスター】 太田昌克(共同通信編集委員) 田村あゆち 【リモート出演】 玉城 デニー(沖縄県知事) 前泊 博盛(沖縄国際大学教授)
- 番組内容
- 毎月第2・第4金曜日は、共同通信編集委員の太田昌克がキャスターを務めます。現役ジャーナリストとしての豊富な経験と鋭い視点から、日々起こるニュースに深く切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、太田さんとともに番組を進行します。
- おしらせ
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