浮世絵EDO-LIFE べらぼうの世界 日本橋魚河岸・新鮮な魚を江戸っ子へ[字]

「べらぼう」の世界・江戸時代が楽しくわかる一枚を紹介。蔦重が店を出した日本橋。この街には江戸の台所・魚河岸があった。江戸っ子が新鮮な魚を食べられたわけとは?

放送局NHKEテレ1東京
放送日時2025年7月28日 5:50~5:55
放送時間5分
ジャンルドキュメンタリー/教養、趣味/教育
映像1080i
EPGの時点2025年7月27日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
江戸の商業の中心地、日本橋。江戸時代後期、この街の魚河岸には300軒もの魚問屋が軒を連ねた。新鮮な魚を仕入れて売り歩く行商人「棒手振り(ぼてふり)」や、料亭、武家の料理人などで大にぎわい。カレイやサワラなど江戸前の魚から、マグロ、タイ、カツオなど、ちょっと遠くの海で取れるものまで多種多様。魚は棒手振りが家まで届けてくれ、庶民も旬の味を食すことができた。江戸っ子の胃袋を支えた台所の活気あふれる姿。
出演者
【語り】井上二郎