ETV特集 火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート[字]

太平洋戦争末期を生きた兄妹の悲劇を描いたアニメ映画の傑作「火垂るの墓」。高畑勲監督の没後、自宅から7冊の創作ノートが見つかった。巨匠が作品に込めた思いとは?

放送局NHKEテレ1東京
放送日時2025年8月2日 23:00~2025年8月3日 0:00
放送時間60分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
EPGの時点2025年7月27日(放送日の6日前)

詳細

番組内容
1988年公開のアニメ映画「火垂るの墓」。野坂昭如の小説をもとに「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」など名作を世に送り出した高畑勲が、空襲で母を亡くした14歳の少年・清太と4歳の妹・節子が生きる姿を描いた。高畑の没後、自宅から見つかったのは映画の創作過程を記した7冊のノート。そこには「F清太」なる謎の言葉。巨匠・高畑が「火垂るの墓」に込めた思いとは?発見されたノートと関係者の証言で迫る。