【夏・特別企画第4弾】 ゾウのはな子[再][字][デ]

「宿命と共に生きた2頭…愛と魂の物語」 反町隆史 堺正章

放送局フジテレビ
放送日時2025年8月8日 13:50~15:45
放送時間115分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2025年8月3日(放送日の5日前)

詳細

番組内容
東京都武蔵野市・井の頭自然公園。この動物園の片隅でひっそりと生きている1頭の老象・はな子。しかし、この象の話をする前に、もう1頭の“花子”の話から始めなくてはならない。  昭和16年、太平洋戦争が始まった。昭和18年、夏。上野恩賜動物園・象担当の飼育員である吉岡亮平(反町隆史)は、人間でさえ食べるものに困っている中、動物たちのために生ゴミをあさっては、仲間の飼育員に分けていた。中でもジョン、
番組内容2
トンキー、花子の3頭の象は1番の人気者だった。象舎の前には、いつものように和夫(大嶋捷稔)という少年の姿があった。和夫には象と同じ花子という名の妹(三浦三奈)がいた。しかしその妹は身体が弱く、まだ本物の象を見たことがなかった。  そんな時、園長の西村(堺正章)が飼育員全員を集めた。8月31日までに猛獣を処分せよとの通達が都から下ったのだ。9月11日、とうとう花子は餓死した。戦争が終わり、タイから
番組内容3
1頭の子象「はな子」が贈られることに。その象の担当を命ぜられた吉岡は、「自分は象を殺した人間だ」と苦しみつつも、子どもたちの夢を叶えるべく再び立ち上がる。吉岡は、新しい飼育員・高野敬介(北村一輝)と一緒に最大限の愛情ではな子を飼育し、芸を覚えさせる。はな子は一躍動物園のスターになった。  昭和29年、はな子は武蔵野市の井の頭自然文化園に移されることになる。この頃からはな子の運命の歯車が狂い出す…。
出演者
反町隆史  北村一輝  六平直政  小市慢太郎  平山浩行  石井正則  飯田基祐  柴田淳  大嶋捷稔  三浦三奈  田宮五郎  窪塚俊介  純名里沙  甲本雅裕  堺正章 ほか
スタッフ
【原案】 「父が愛したゾウのはな子」山川宏治(現代書林刊)  【脚本】 寺田敏雄  【企画】 和田行  中村百合子  【プロデュース】 鈴木伸太郎  伊賀宣子  【演出】 河野圭太