「おくのほそ道」を全部歩く 第5話 下野路1

俳聖、松尾芭蕉の最高傑作「おくのほそ道」芭蕉が旅した東京・深川から岐阜・大垣までの約2,400キロの道のりを全部歩く。第5話「下野路1」2021年制作

放送局J:COM BS
放送日時2025年8月8日 14:00~14:30
放送時間30分
ジャンルドキュメンタリー/教養、バラエティ
映像1080i
音声日本語
EPGの時点2025年8月3日(放送日の5日前)

詳細

【番組内容】
江戸初期に活躍した有名な俳人の一人、松尾芭蕉。最高傑作とされる「おくのほそ道」は東北から北陸への旅の記録を基に熟考された散文と50の俳句で構成された紀行文。芭蕉が歩き「おくのほそ道」が生まれた東京・深川から岐阜・大垣までの全長約2,400キロの道のりを「四国 歩き遍路の旅」で完歩した空手家・高山忠士が、再び歩いて巡るロードムービー。
【番組内容2】
第5話 下野路1 鬼怒川を渡ると芭蕉の宿泊地、玉生宿の史跡に到着。矢板市では倉掛峠や市内に残る旧道を歩きます。沢観音寺では句碑を訪ね、かさね橋を渡ると大田原市に入ります。 その後、黒羽に到着。最初の宿泊地、芭蕉門人の一人、翠桃邸跡を訪ねます。今回の一句『かさねとは やえなでしこの ななるべし』2021年制作