[字]<時代劇>剣客商売 第1シリーズ 第4話「御老中暗殺」

池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第1シリーズをお届け!

放送局BSフジ・181
放送日時2025年8月14日 18:30~19:25
放送時間55分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2025年8月10日(放送日の4日前)

詳細

番組内容
老中・田沼意次(平幹二朗)の娘、三冬(大路恵美)は、父の食事の世話係の飯田平助(渋谷天外)がスリに奪われた紙入れを、本人が気づかぬうちに取り戻した。 中には小判が十両と厳重に油紙に包まれた白い粉薬が入っていた。 下級の使用人である平助が持てる金額ではない。 誰かに頼まれて父を毒殺しようとしているのでは…?不安になった三冬は秋山小兵衛(藤田まこと)を訪ねた。
番組内容2
事態を重くみた小兵衛は、父を嫌い、一人で暮らしている三冬に、田沼の屋敷に泊まって父を守るように言った。 そして四谷の弥七(三浦浩一)を訪ね、事情を話して平助の身辺を洗い、見張るように頼んだ。 数日経ったある日、三冬は父の屋敷へ行く。 正妻の腹ではなく、幼い頃に別れたために娘との関係に悩んでいた意次は喜んだ。 美しくりりしい三冬の姿に、用人の生島次郎太夫(真田健一郎)始め家臣たちも息を飲んだ。
番組内容3
しかし、父と娘には他人行儀のところがあった。 小兵衛の使いで息子の大治郎(渡部篤郎)が田沼の屋敷に来て、薬が毒薬であったことを告げる。 平助は病気だと言って屋敷に来ていない。紙入れをなくしたことに気づいて気が動転しているのだ。 三冬は平助の長屋を見舞う。 信州に妻子と老いた母を残して一人暮らしの平助は、三冬に「私も離れて育った父上を誰よりも大切に思っている」と言われ、言葉もない。
番組内容4
あくる日、平助が一橋家の控え屋敷に入るのを弥七が確認した。 それを聞いた小兵衛は、名門・一橋家がこの計画に関わっていると睨むのだった…。
出演者
秋山小兵衛:藤田まこと 秋山大治郎:渡部篤郎 佐々木三冬:大路恵美 おはる:小林綾子 四谷の弥七:三浦浩一 傘屋の徳次郎:山内としお おみね:佐藤恵利 およね:江戸家まねき猫 嘉助:江戸家猫八 おもと:梶芽衣子 生島次郎太夫:真田健一郎 田沼意次:平幹二朗 飯田平助:渋谷天外 寺山持三郎:金子研三 長野弥五兵衛:関根大学 原粂太郎:廣田行生 ほか
制作
原作:池波正太郎 企画:市川久夫 能村庸一 西渕憲司 プロデューサー:河合徹 藤山太一郎 武田功 佐生哲雄 脚本:野上龍雄 監督:岡屋龍一 音楽:篠原敬介 制作協力:松竹京都映画株式会社 制作:フジテレビ 松竹株式会社