アメリカ史:世界史の中で考える 第10回
「西半球から世界へ(19世紀後半~1920年代)」
| 放送局 | 放送大学テレビ |
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| 放送日時 | 2025年9月6日 10:30~11:15 |
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| 放送時間 | 45分 |
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| ジャンル | 趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 480i |
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| EPGの時点 | 2025年8月31日(放送日の6日前) |
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詳細
- 番組内容1
- 19世紀後半のアメリカは、国内におけるフロンティアを縮小させていくとともに、大陸の外へと支配や影響力を拡大していった。その対象は、中米・カリブ海のみならず太平洋へも向かった。この時代には、「パクス・ブリタニカ」の下での自由貿易・金本位制を基礎とするグローバリゼーションが最盛期を迎えるとともに、帝国主義的な植民地・勢力圏の分割も進んだ。
- 番組内容2
- アメリカはある面では世界的潮流に乗り、別の面では独特な行動を取った。第一次世界大戦に際してのアメリカの行動も、その延長線上にあった。
本講義では、国際関係史的な視点から、アメリカが世界的大国へと上昇していく過程をたどる。
- キーワード
- 高関税政策、アラスカ購入、先住民保留地、フロンティア学説、サモア、ハワイ、アメリカ=スペイン戦争、プラット修正条項、非編入領土、門戸開放通牒、棍棒外交、パナマ運河、ドル外交、宣教師外交、十四か条、国際連盟
- 出演者
- 京都大学教授 小野沢 透