[字]<時代劇>鬼平犯科帳 第3シリーズ 第14話「二つの顔」
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第3シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2025年9月8日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年9月7日(放送日の1日前) |
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詳細
- 番組内容
- 長谷川平蔵(中村吉右衛門)に、愛嬌のある老人・与平(花沢徳衛)が近づいてくる。
「いい娘を紹介する」と持ちかける彼は、当時“あほうがらす”と呼ばれる稼業だった。
そうした場所を確かめるのも必要と思った平蔵は、話に乗る。
案内された茶屋「ひら井」に来たおはる(宮沢美保)はまだ十七歳。母はなく、父が重病で幼い妹を抱えて苦しい生活だという。
- 番組内容2
- 元々女を抱く気のない平蔵は、肩をもませて帰るがおはるの話が気になっていた。
茶屋には刀傷のある男をはじめ、怪しい男が出入りし、女中のおろく(工藤明子)もどこか薄気味悪いという。
平蔵は、おはるの後をつける。すると、刀傷の男倉治郎(田中浩)が茶屋を出る平蔵の顔を物陰から見た。
倉治郎は盗賊で、平蔵のことは知っていた。
おはるの勘は正しく、茶屋「ひら井」は盗人宿だった。
- 番組内容3
- 押し込み強盗に入る倉治郎一味は、平蔵を恐れ与平とおはるの口封じを企む。
まず、訪ねてきた与平を殺し、死体を床下に埋めた。
一方、平蔵は刀傷の男は昔こらしめた夜ぎつねの富造だと思っていた。
平蔵は、密偵の彦十(江戸家猫八)と伊三次(三浦浩一)に茶屋を見張るように命じる。
そして、自らは木村忠吾(尾美としのり)を連れて、おはるの住む三ノ輪に向かう。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
伊三次:三浦浩一
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
相模の彦十:江戸家猫八
おはる:宮沢美保
与平:花沢徳衛
ナレーター:中西龍
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:安藤日出男
監督:高瀬昌宏
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社