[終]最後の鑑定人「灰色の追憶・後編」藤木直人 白石麻衣 松雪泰子 #11[字][解]

土門に仕掛けられた、復讐の罠。天才鑑定人VS最凶の科学者の結末は…!!

放送局フジテレビ
放送日時2025年9月17日 22:00~22:54
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2025年9月14日(放送日の3日前)

詳細

番組内容
科警研で発生した放火殺人の容疑者となった尾藤宏香(松雪泰子)の無実を証明しようと動いていた土門誠(藤木直人)は、元科警研職員・下垣満行(中島多朗)の犯行であることを突き止める。しかし、警察が下垣の自宅に踏み込むもすでに死亡しており、遺体の傍には“土門 H”というメモが残されていた。その直後、土門のもとに一連の事件を企てた氷室崇志(堀部圭亮)から電話がかかってくる。
番組内容2
氷室は「科学は嘘をつかない…そんな幻想を、君はまだ信じているのか?」と語りかけ、土門は真の狙いは尾藤ではなく自分だったことを悟る。 都丸勇人(中沢元紀)によると、下垣の死因は毒物による中毒死とのことだった。しかしその毒物は未知の化合物である可能性が高く、下垣にそのようなものを作れる技術はないと考えられた。さらに、科警研へのサーバー不正アクセスについても高度な技術が使用されており、
番組内容3
科学とIT両方に長けた犯人像が浮かび上がってくる。 翌日、鑑定所に土門と尾藤の大学時代の同期・原田俊吾(袴田吉彦)がやって来る。土門はITセキュリティーのスペシャリストでもある原田に、サーバーに侵入した人物の特定を依頼。土門は下垣が摂取した毒物の鑑定を、そして原田は不正アクセスの解析をはじめていく。
出演者
藤木直人  白石麻衣  迫田孝也  中沢元紀  阿部亮平  栗原類  /  松雪泰子  他  【11話ゲスト】 堀部圭亮、袴田吉彦ほか
スタッフ
【原作】 岩井圭也  『最後の鑑定人』(角川文庫/KADOKAWA)  『科捜研の砦』(KADOKAWA)  『追憶の鑑定人』(KADOKAWA)  【脚本】 及川拓郎(『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』演出、『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』監督他)  山崎太基(『白暮のクロニクル』、『相棒 season 18』他)
スタッフ2
北浦勝大(『問題物件』第6話、『PICU~小児集中治療室~スピンオフ』他)  青塚美穂(『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』、映画『家族のはなし』)  【主題歌】 矢沢永吉 『真実』 (Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)  【音楽】 橘麻美  【プロデューサー】 石原未菜  宮木正悟  郷田悠(FCC)  【プロデュース協力】 渡辺良介(大映テレビ)
スタッフ3
【演出】 水田成英(FCC)(『119 エマージェンシーコール』、『医龍~Team Medical Dragon~』他)  谷村政樹(『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』、『いちばんすきな花』他)  清矢明子(『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』他)  【制作協力】 FCC  【制作著作】 フジテレビ
ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/