[生]インサイドOUT 資本主義は限界?「脱成長」のシナリオとは?[N][デ]

グローバル資本主義は限界か?気候変動、トランプ現象はその表れか?戦後秩序が大きく揺らぐ中、新たなマルクス解釈から「脱成長」を訴える斎藤幸平氏に問う。

放送局BS11イレブン
放送日時2025年9月19日 21:00~21:54
放送時間54分
ジャンルニュース/報道
映像1080i
EPGの時点2025年9月14日(放送日の5日前)

詳細

今回の番組内容
第2次世界大戦終結から80年、世界経済はグローバル化の流れの中、成長、拡大の道を進んできた。それは、人、モノ、カネが国境を越えて往来することで、多様な価値観や利便性、豊かさを社会にもたらした。しかし、同時に、新たな分断や格差の拡大を生んできたのも事実であり、近年、その弊害は顕在化しつつある。
今回の番組内容2
気候変動による自然災害の多発、大規模化、ロシアによるウクライナ侵攻が国際秩序の破壊、“アメリカ・ファースト”を掲げるトランプ大統領の再登板に象徴される分断深刻化。このような現象は、グローバル資本主義が限界に達しつつある表れなのだろうか?
今回の番組内容3
グローバル資本主義に起因する様々な弊害を、どのように乗り越えていけばよいのか?その解として、ベストセラー『人新世の資本論』の著者である斎藤幸平氏は、共産主義の父=マルクスを”読み直し”、新たな解釈を与えることで「脱成長」のシナリオを唱える。しかし、既に20世紀において失敗の烙印を押された「社会主義・共産主義」に、その答えが本当に読み取れるのだろうか?
今回の番組内容4
番組では、当の斎藤氏をゲストに迎え、マルクスの新たな解釈で”資本主義の矛盾”を克服することができるのか、問います!
出演者
【キャスター】 加谷珪一(経済評論家) 田村あゆち(フリーキャスター) 【ゲスト】 斎藤幸平(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
番組内容
毎月第1・第3金曜日は、経済評論家の加谷珪一がキャスターを務めます。政治、経済はもちろん産業や最新技術、トレンドなどもテーマに、独自の視点で日本の課題に切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、加谷さんとともに番組を進行します。
おしらせ
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