<FNSドキュメンタリー大賞>海を継ぐ -いつか瀬戸内に魚が戻る日-
きれいになりすぎて魚が激減した瀬戸内海。港町・倉敷市下津井でたった1軒の魚屋を営む70代女性が町のにぎわい復活をかけて奔走。教師を辞めた後、魚屋になった理由とは
| 放送局 | フジテレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年9月24日 2:45~3:45 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年9月21日(放送日の2日前) |
詳細
- 番組内容
- <Tナイト> 瀬戸大橋のふもとにある岡山県倉敷市下津井で出会った余傳吉恵さん。吉恵さんは50代で小学校の先生を辞め、現在、魚屋を営んでいます。 実は今、瀬戸内海はかつてない危機に瀕しています。海がきれいになりすぎて栄養が少なくなり、魚が激減しているのです。 吉恵さんが店主を務める「吉又商店」は、港町・下津井でたった1軒の魚屋。寂しくなった町を活気づけようと吉恵さんは特産の「下津井ワカメ」など、
- 番組内容2
- 地元の味を守り繋ぐことに奔走します。 将来を見すえて後継ぎ探しも始めました。一緒に働く40代男性を後継者に考えていますが、魚が激減する状況のなかで仕入れ価格は上がる一方…。店も赤字でなかなか先が見通せる状態ではありません。魚がいない港町を守る後継者に彼はなってくれるのか、ひざを突き合わし店の今後について本音を話す2人…。
- 番組内容3
- かけがえのない瀬戸内海の味と文化を守り繋げようと闘う、70代の女性の日々を追います。
- 出演者
- 【語り】 甲本雅裕
- スタッフ
- 【構成】 梅沢浩一 【音効】 齋藤資典 【MA】 神山幸久 【撮影・編集】 平井大典 【編成】 中山裕美子 【プロデューサー】 堀靖英 【ディレクター】 戸田奈沙