情熱大陸【椛島健治/皮膚科医▽世界初の創薬も!奥深き"皮膚"のナゾを解き明かす】[字]

かゆみ、老化、アレルギー…「皮膚は人体最大の臓器であり、最前線のセンサーだ」外界と体内をつなぐ“皮膚”が発する未知のメッセージを追い日々臨床研究。視える未来とは

放送局TBS1
放送日時2025年9月28日 23:00~23:30
放送時間30分
ジャンルドキュメンタリー/教養、福祉
映像1080i
EPGの時点2025年9月28日(放送当日)

詳細

番組内容
京都大学医学研究科皮膚科学教室、通称“椛島研”。皮膚のことになると、その語り口はめっぽう熱くなる、椛島健治の研究室だ。アトピー性皮膚炎や皮膚がんなど、皮膚にまつわる様々な臨床と研究が進む。最前線の場で教授となった今も診察に立ち、全国から紹介を受けやってくる患者と向き合う。かゆみと一口に言っても因子は100以上―あるたんぱく質に目を付けた椛島は、ピンポイントで効果のある薬を開発し世界的な評価を得た。
番組内容2
番組ではアトピー性皮膚炎などの症状に長年悩んでいた子どもの治療に活かされる瞬間に立ち会う。「疑ってみて、初めてわかる」椛島がいま力を入れているのが、画像解析による皮膚内部の可視化。生きたマウスの皮膚の中をリアルタイムで観察しようというのだが…果たして!?またマラソン仲間の山中伸弥氏は「なんでもできちゃうスーパーマン」と評する。身近でふしぎな臓器“皮膚”が発する未知のメッセージを、今日も追いかける。
プロフィール
【椛島健治/皮膚科医】 1970年岐阜県生まれ、北九州育ち。京都大学医学部卒、医学博士。 米国での研修医、産業医科大で准教授を経て、現在、京都大学の皮膚科学教室教授として、アトピー性皮膚炎やアレルギーの研究で国際的評価を受ける。世界初の創薬にも関わり、日本皮膚科学会賞、日本学術振興会賞、文部科学大臣賞、今年も国際的な皮膚学会での最高賞を受賞。シンガポールの研究機関でも主任研究員を兼務。
プロフィール2
著書に『人体最強の臓器 皮膚のふしぎ』(講談社)。 研究だけなく、臨床医としても診療を続ける。 マラソンに打ち込み、トレイルランでは40時間170kmのアルプスを走破した。
制作
【製作著作】MBS(毎日放送)
公式ページ
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おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。