TVアニメ「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第15話
これは地獄のお話。亡者であふれ返っている地獄では、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、大忙しの日々を送っていた。騒々しくも楽しい地獄の日々は、まだまだ続く!
| 放送局 | tvk1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年10月8日 23:30~2025年10月9日 0:00 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | アニメ/特撮 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年10月5日(放送日の3日前) |
詳細
- Aパート1
- 「魔女っ娘とはなんぞや」 初めての映画出演を終えたマキは、監督に次の作品の役をオファーされる。なんとその役は「ドジ魔女っ娘」。年齢的にギリアウトでしょと怒るマキは気を取り直して台本を見るが、その呪文の難解さと奇妙さに不安になる。
- Aパート2
- リサーチを兼ねて一度本物の魔女に会ってみたいと言いだした監督が、金魚草飼育DVDの打ち合わせでスタジオに来ていた鬼灯に声をかけた数日後。リリスの紹介で、魔女の谷から本物の魔女がやって来た!
- Bパート1
- 「洋装道楽」 テレビで現世の子供服を見た座敷童子。私たちも洋服が着たいと、とっておきの伊藤博文と寛永通宝を取り出し鬼灯に頼みこむ。根負けした鬼灯が子供服を買ってくるが、どうにもセンスが悪く、買ってきてもらった手前文句が言えない座敷童子の表情は遠慮と悲哀の混じった埴輪のよう。
- Bパート2
- それではどんな洋服が似合うのか? 現世の人を見て方向性を決めてはどうかとの茄子の提案に、浄玻璃鏡を覗き込む鬼灯たち。そこに映っていたのは?
- 番組内容
- これは地獄のお話。あいもかわらず亡者であふれ返っている地獄では、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、大王の補佐はもとより、亡者への呵責や獄卒たちの指導に、現世への視察と大忙しの日々を送っていた。 そんな鬼灯といつもの愉快な仲間たちに、お久しぶりの西洋地獄の悪魔たち、おとぎ話に出てくる強烈な姫やら鶴やら妖怪たちが加わって、騒々しくも楽しい地獄の日々は、まだまだ続く!
- CAST
- 鬼灯:安元洋貴 閻魔大王:長嶝高士 シロ:小林由美子 柿助:後藤ヒロキ ルリオ:松山鷹志 お香:喜多村英梨 茄子:青山桐子 唐瓜:柿原徹也 芥子:種崎敦美(※崎は正式には「たつさき」) ピーチ・マキ:上坂すみれ 桃太郎:平川大輔 白澤:遊佐浩二 座敷童子・一子:佐藤聡美 座敷童子・二子:小倉唯 ミキ:諏訪彩花
- STAFF
- 原作:江口夏実(講談社「モーニング」連載) 監督:米田和弘 脚本:後藤みどり キャラクターデザイン:お祭似郎 編集:松原理恵 音響監督:はたしょう二 音響効果:高梨絵美 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:TOMISIRO 音楽制作:キングレコード アニメーション制作:スタジオディーン