<時代劇>鬼平犯科帳 第3シリーズ 第18話「密偵たちの宴」[字][終]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第3シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2025年10月13日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年10月12日(放送日の1日前) |
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詳細
- 番組内容
- 火付盗賊改方長官として、盗賊たちを恐れさせていた長谷川平蔵(中村吉右衛門)。
平蔵の活躍を影で支えていたのが、相模の彦十(江戸家猫八)、大滝の五郎蔵(綿引勝彦)、おまさ(梶芽衣子)ら密偵だった。
ある夜、五郎蔵の家で密偵たちが酒盛りをしていた。
話題は、最近の盗賊の道義が地に落ちているということだった。
外道に“お盗め”の見本を見せてやりたい、という小房の粂八(蟹江敬三)の言葉に皆も共感する。
- 番組内容2
- 伊三次(三浦浩一)は、狙うなら浅草の町医者、竹村玄洞(戸浦六宏)がいいとまで言い出す。
裏で金貸しをしているが、ひどい強欲者だという。
一人冷静なおまさは、気が気ではない。が、皆やる気になり翌日から玄洞宅の下見まで始まる。
平蔵は、そんな密偵たちを見て、いぶかしがる。
そんなある日、平蔵から密偵たちに招集がかかる。
上方を荒らす凶悪な盗賊、鏡の仙十郎が江戸に入るという情報が入ったからだ。
- 番組内容3
- 全力で調べるようにとの命令だ。玄洞宅を狙う話もおあずけとなった。
半年後、五郎蔵が上方の盗賊草間の貫蔵(当銀長太郎)を見かける。
貫蔵とひそひそ話をした女が玄洞宅に入っていった。
女は玄洞の後添え。先妻は半年前に不審死を遂げていた。
報告を受けた平蔵は、女が引き込みで仙十郎が襲うのは玄洞の金蔵だと断定。
- 番組内容4
- 押し込み強盗の日取りも突き止めた平蔵は、配下らと一味を取り押さえる。
玄洞は平蔵に礼を言う。が、翌朝に金蔵から九百両が盗まれていたことを知ると平蔵をなじり、「三日以内に取り戻せぬなら腹を切れ」と詰め寄るが…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
酒井祐助:勝野洋
沢田小平次:真田健一郎
山田市太郎:三ツ矢真之
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おまさ:梶芽衣子
小房の粂八:蟹江敬三
伊三次:三浦浩一
大滝の五郎蔵:綿引勝彦
相模の彦十:江戸家猫八
おとき:江戸家まねき猫
竹村玄洞:戸浦六宏
ナレーター:中西龍
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:野上龍雄
監督:高瀬昌宏
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社