[字]トップの源流 #132

「JR北海道 代表取締役会長 島田修 後編 忘れられない「最後の連絡船」OBにも運航を要請」

放送局BS朝日1
放送日時2025年10月18日 18:00~18:30
放送時間30分
ジャンルドキュメンタリー/教養、福祉
映像1080i
音声[S]
EPGの時点2025年10月12日(放送日の6日前)

詳細

番組内容
どんなに強く反対に遭ってもあきらめず、説得を重ねて前へ進む。島田修さんのビジネスパーソンとしての「源流」が生まれたのは、北海道函館市で青函連絡船の廃止に伴う船員たちの再出発に力を尽くした日々です。1985年8月、27歳で函館の青函船舶鉄道管理局の人事課長になり、旧・国鉄の分割民営化を前に職員数の縮減という難題に直面します。労働組合の猛反対や、連絡船に愛着を持つ市民らの廃止反対デモという逆風にも、
番組内容2
丁寧に説得を重ねました。多くの問題で、最初から「絶対反対」の人が3割、「まあ分かる」と賛成の人も3割いて、残る4割に説いて、賛成派を過半にしていく。そんな進め方を「3対4対3の定理」と呼び、その後も難局を乗り越えるステップにします。最後の勤めを終えた連絡船「摩周丸」が記念館になっている函館港、東京の母校の高校などを再訪して「源流」からの歩みを振り返ります。
出演者
島田修(JR北海道 代表取締役会長)、三田寛子 【ナレーション】三田寛子
初回放送日
2025/10/18
番組概要
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/
制作
テレコムスタッフ