ザ・ノンフィクション 30周年特別企画『おじさん、ありがとう』熱血和尚の物語[字]

30周年特別企画【歴代最多受賞作】“平成の駆け込み寺”熱血和尚と居場所のない子どもたちの心の交流…おじさんの死…大反響の放送から6年…あの子どもたちの「その後」

放送局フジテレビ
放送日時2025年10月19日 14:00~14:55
放送時間55分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
EPGの時点2025年10月19日(放送当日)

詳細

番組内容
放送30周年特別企画第3弾は2019年6月放送「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」と「その後」の物語。 家庭に居場所を失った少年少女と、彼らを支え続けた住職との12年にわたる記録は放送時に大きな反響を呼び、民放連賞・テレビ教養部門最優秀賞、ATP賞テレビグランプリ、ニューヨーク・フェスティバル・銀賞など、国内外で番組歴代最多となる受賞を果たした。 愛知県岡崎市の山あいにある小さ
番組内容2
な寺。「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、非行や虐待、いじめ、薬物依存などで親元を離れた子どもたちの「居場所」。その寺で壮絶な思春期を過ごしたショウとタクマ。非行グループに属していたショウは、バイクの窃盗を繰り返し、13歳にして少年鑑別所に送致される寸前だった。兄貴分のタクマもまた「九州の中学生ヤクザ」と異名を取るほどの問題児。そんな2人を受け入れたのが、住職の廣中邦充さん。子どもたちに「おじさん」と
番組内容3
慕われ、時に叱り、時に抱きしめながら、父親のように寄り添い続けた。ショウは少しずつ落ち着きを取り戻していくが、ある日、事件が起きる… 一方、廣中さんの体はがんに冒され、脳への転移が判明。命と向き合いながら、最後まで子どもたちに手を差し伸べ続けた。 大きな反響を呼んだ放送から6年…寺ではおじさんの七回忌が行われた。かつて熱血和尚に救われたショウとタクマ、寺で過ごした子どもたちの「その後」の物語…
出演者
<おじさん、ありがとう> 【語り】 森川葵  <30周年ナビゲート> 【語り】 宮﨑あおい
スタッフ
<おじさん、ありがとう> 【ディレクター】 八木里美  【制作協力】 バンエイト  <30周年ナビゲート> 【演出】 京田宣良  【構成】 石井成和  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎  【番組テーマ曲】 <曲名>サンサーラ  <歌>WON  <作詞・作曲>山口卓馬、書上奈朋子
ご案内
最新作はTVer・FODでの見逃し無料配信でご覧いただけます。 【TVer】 https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/  【HP】 https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/  【YouTube】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLYN-DZ50kxnHNp9r22frnZokgzAU_QtPG