植野食堂 #168ぶりの照り焼き
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!本日は東京・大崎「魚玉」さんの「ぶりの照り焼き」を学ぶ。
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2025年10月30日 18:00~18:30 |
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| 放送時間 | 30分 |
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| ジャンル | 情報/ワイドショー |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年10月26日(放送日の4日前) |
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詳細
- 番組内容
- “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。
本日は、食べて飲める鮮魚店「魚玉(うおたま)」の厨房へ。
教えてもらうメニューは、ぶりの照り焼き。
ぶりは成長するにつれ、呼び名が変わる「出世魚」。
- 番組内容2
- 80センチ以上になって、ようやくぶりと呼ばれるように。
脂をたっぷりと蓄えた冬のぶりは、甘みが強く感じられる、今が旬のごちそう。
照りよく焼き上がったぶりの身はふっくら。
香ばしい甘辛の醤油ダレがぶりの美味しさを引き立て、白飯を誘います。
実は魚玉の大将は、40年に渡って寿司を握り続けてきた、生粋の職人さん。
しかし、経営には恵まれず、店を手放したことも。
- 番組内容3
- そんな大将が50歳で再び手にした自分の店、魚玉。決して諦めず、夢を追い続けることができたその理由とは?
本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
※初回放送:2022年2月
- 出演者
- dancyu編集長・植野広生
<ナレーション>
林家つる子
- 制作
- プロデューサー:風間直美
総合演出:尾形征輝
演出:上田大輔
構成:すずきB