TVアニメ「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第19話
これは地獄のお話。亡者であふれ返っている地獄では、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、大忙しの日々を送っていた。騒々しくも楽しい地獄の日々は、まだまだ続く!
| 放送局 | tvk1 |
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| 放送日時 | 2025年11月5日 23:30~2025年11月6日 0:00 |
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| 放送時間 | 30分 |
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| ジャンル | アニメ/特撮 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年11月2日(放送日の3日前) |
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詳細
- あらすじAパート
- 狐喫茶・ヤカンカンで食い逃げが発生する。責任者の檎を前に妲己が始めたのは中国の拷問話。要はさっさとそいつを見つけてとっ捕まえてこい、この能無し。という意味だが、人から金を取ることに関しては人一倍の檎をあざむける者はそうそういない。そんな話を小判としている檎を、雑踏の中から必死で呼ぶ声がする。しかし、その存在感の薄さに檎も小判も、道行く誰もが気づかない。気づいたのはただ一人だけ、鬼灯だった!
- あらすじBパート
- 獲物を丸呑みにした蛇は美味しい。人を丸呑みした蛇は特に美味しい。そう話す妲己を前に、最近、客引きも売り上げもイマイチの檎は冷や汗が止まらない。このままでは解雇されるか食われるか。刑場にいる蛇を分けてくれと閻魔庁で頼み込む。騒ぎを聞きつけた鬼灯が、一週間、獄卒手伝いをするなら亡者を丸呑みして腹がはち切れた地獄の蛇をあげてもいいと言う。働くのはまっぴら御免の檎だが、背に腹は代えられず……檎、働く?!
- 番組内容
- これは地獄のお話。あいもかわらず亡者であふれ返っている地獄では、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、大王の補佐はもとより、亡者への呵責や獄卒たちの指導に、現世への視察と大忙しの日々を送っていた。
そんな鬼灯といつもの愉快な仲間たちに、お久しぶりの西洋地獄の悪魔たち、おとぎ話に出てくる強烈な姫やら鶴やら妖怪たちが加わって、騒々しくも楽しい地獄の日々は、まだまだ続く!
- CAST
- 鬼灯:安元洋貴
閻魔大王:長嶝高士
シロ:小林由美子
柿助:後藤ヒロキ
ルリオ:松山鷹志
お香:喜多村英梨
茄子:青山桐子
唐瓜:柿原徹也
芥子:種崎敦美(※崎は正式には「たつさき」)
ピーチ・マキ:上坂すみれ
桃太郎:平川大輔
白澤:遊佐浩二
座敷童子・一子:佐藤聡美
座敷童子・二子:小倉唯
ミキ:諏訪彩花
- STAFF
- 原作:江口夏実(講談社「モーニング」連載)
監督:米田和弘
脚本:後藤みどり
キャラクターデザイン:お祭似郎
編集:松原理恵
音響監督:はたしょう二
音響効果:高梨絵美
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:TOMISIRO
音楽制作:キングレコード
アニメーション制作:スタジオディーン