<時代劇>剣客商売 第2シリーズ 第5話「勘ちがい」[字]
時代と逆行して剣で暮らしを立てる親子・秋山小兵衛と大治郎の、時に厳しくほほえましい関係を描く大人気時代劇!今回は、第2シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
|---|
| 放送日時 | 2025年11月6日 18:30~19:25 |
|---|
| 放送時間 | 55分 |
|---|
| ジャンル | ドラマ |
|---|
| 映像 | 1080i |
|---|
| EPGの時点 | 2025年11月2日(放送日の4日前) |
|---|
詳細
- 番組内容
- 女剣士・佐々木三冬(大路恵美)の父である老中・田沼意次から、小判で千両という大金が三冬に贈られた。
田沼の真意は不明だが、一生遊んで暮らせる金額だ。
三冬は、父がこの金で自分の剣術への情熱を萎えさせ、普通の娘に戻らせようと考えているとみた。
その気はさらさらない三冬は、秋山大治郎(渡部篤郎)に相談したが名案はなく、結局しばらくは秋山小兵衛(藤田まこと)が預かることになった。
- 番組内容2
- 金は漬物樽に入れて小兵衛宅の土間の隅に置くことにした。
そこに、八郎吾(火野正平)という男が鯰を売りに来た。
小兵衛は鯰を買い、八郎吾に樽を台所に運ばせる。
重いのに驚く八郎吾に小兵衛は、「千両入っているからな」と言う。
実はこの男、土崎の八郎吾という盗賊だった。
岡っ引きの四谷の弥七(三浦浩一)の密偵を務める傘屋の徳次郎(山内としお)が、博打場で八郎吾と知り合う。
- 番組内容3
- 八郎吾は徳次郎を盗賊と思い込み、盗みの話をもちかける。
若い女房と住んでいる年寄りが小金を貯めているので、それを狙おうというのだ。
目指す場所は何と小兵衛の家ではないか…。
弥七から話を聞いた小兵衛は、「世の中というものは、さても面白いものだのう」と悦に入っていた…。
- 出演者
- 秋山小兵衛:藤田まこと
秋山大治郎:渡部篤郎
おはる:小林綾子
佐々木三冬:大路恵美
四谷の弥七:三浦浩一
傘屋の徳次郎:山内としお
おみね:佐藤恵利
おもと:梶芽衣子
生島次郎太夫:真田健一郎
土崎の八郎吾:火野正平
権兵衛:荒勢
田島庄八:沖田さとし
ナレーター:橋爪功
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(新潮文庫刊)
企画:市川久夫 能村庸一 武田功
プロデューサー:遠藤龍之介 保原賢一郎 佐生哲雄 足立弘平
脚本:田坂啓
音楽:篠原敬介
監督:岡屋龍一
制作協力:松竹京都映画株式会社
制作:フジテレビ 松竹株式会社