テレメンタリー2025「医療を運ぶ翼 ヘリ死亡事故から見えた地域医療格差」[字]
医療用ヘリを持つ鹿児島市の病院に密着、ヘリ救命救急の最前線を追いました。過疎化が進み、地域医療格差が広がる日本。離島・へき地医療の未来とは?
| 放送局 | テレビ朝日 |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年11月8日 4:50~5:20 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | ステレオ |
| EPGの時点 | 2025年11月2日(放送日の6日前) |
詳細
- ◇番組内容
- 4月、長崎県の離島・対馬から福岡和白病院へ向かっていた医療用ヘリコプターが消息を絶ち、海の中で見つかりました。この事故で、患者と付き添いの息子、福岡和白病院の医師の3人が命を落としました。 医療用ヘリは、厚生労働省が所管する“ドクターヘリ”と異なり、出動エリアの制限がないなど柔軟性が高い一方、年間2億円ほどの運営費を民間の病院などが自己負担しています。
- ◇番組内容2
- 取材した遺族や同僚らは、「離島・へき地医療にヘリは欠かせない」と口を揃えます。 過疎化が進み、地域医療格差が広がる日本。さらに整備士不足でドクターヘリが運休する事態も起きています。 離島・へき地医療の今後は。医療用ヘリを持つ鹿児島市の病院に密着し、ヘリ救命救急の最前線を追いました。
- ◇ナレーター
- 屋良有作
- ◇制作
- 九州朝日放送 【プロデューサー】井尻崇 【ディレクター】牧園信也
- ◇おしらせ
- ☆番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/