<木曜劇場>小さい頃は、神様がいて「おでんの告白」 #06[字][解]

脚本家・岡田惠和が紡ぐホームコメディ! 第6話「おでんの告白」

放送局フジテレビ
放送日時2025年11月13日 22:00~22:54
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2025年11月9日(放送日の4日前)

詳細

番組内容
「たそがれステイツ」の3階に住む小倉ゆず(近藤華)は、2階に住む樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)の映画を撮っていた。子どもの頃から他人が苦手だった志保と、笑顔でいることで自分を守っていた奈央。2人は高校生の時に付き合うようになり、卒業後に一緒に上京して暮らし始めた。その話を笑顔で聞いていたゆずだが、2人の夢だったキッチンカーを買うのは難しいと知り、心を痛める。 小倉渉(北村有起哉)は
番組内容2
順(小瀧望)とおでん屋へ。離婚については黙ったまま、楽しそうにおでんを食べる渉。一方、あん(仲間由紀恵)は順が幼い頃から離婚の約束を知っていたと確信し、やるせない気持ちになる。渉と順、あんとゆずはそれぞれの場所で、昔ゆずの学校行事で芝居を観に行ったことを思い出す。あるシーンで、客席の中で渉だけが号泣していた。それに気づいた他の観客が笑い出す中、あんは「何がおかしいんですか!」と怒ったのだった。
番組内容3
当時のことを思い出した順とゆずは、それぞれの思いを明かす。 1階に住む永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)は、凛(和智柚葉)と真(山本弓月)の育児に疲れてソファで眠ってしまう。目を覚ました2人は部屋を片付ける気力もなく、散らかった部屋で酒を酌み交わす。そんな中、順はおでんパーティーを提案し、永島家に集まることに。和気あいあいと楽しんでいた一同だったが…。
出演者
北村有起哉  小野花梨、石井杏奈、小瀧望、近藤華  阿川佐和子、草刈正雄  仲間由紀恵  他
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スタッフ
【脚本】 岡田惠和  【主題歌】 松任谷由実『天までとどけ』(ユニバーサル ミュージック)  【音楽】 フジモトヨシタカ  【プロデュース】 田淵麻子  【制作プロデュース】 熊谷理恵、渡邉美咲  【演出】 酒井麻衣  【制作協力】 大映テレビ  【制作著作】 フジテレビ