鉄道伝説 第175回「パシナ型蒸気機関車 ~キング・オブ・ロコモ 吉野信太郎~」
鉄道の歴史・伝説に迫る人気番組、第15シーズン。 今回は、パシナ型蒸気機関車と吉野信太郎(よしののぶたろう)の物語。
| 放送局 | BSフジ・181 |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年11月23日 10:00~10:30 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年11月23日(放送当日) |
詳細
- 番組内容
- かつて、南満州鉄道のパシフィック第7型という蒸気機関車が存在した。 それは、超特急列車「あじあ号」をけん引し、大陸の地をごう音をとどろかせて疾走した。 通称「パシナ」と呼ばれ、東洋一の機関車と称賛された。 その均衡のとれた美しい造形は流線形で、動輪は2m、最高速度は145km/hといわれ、全車に冷暖房を完備した超高速旅客列車であった。
- 番組内容2
- そんな怪物のような「パシナ型蒸気機関車」を開発した、一人の設計技師がいた。 南満州鉄道の若きエース・吉野信太郎(よしののぶたろう)、「キング・オブ・ロコモ」と呼ばれた。 彼に与えられた使命は、わずか「7か月で最新鋭高速機関車を設計せよ」というものであった。 吉野信太郎たちが、命を削って情熱を燃やしたパシナ型蒸気機関車は、今も人々に伝説として語り継がれている。