<木曜劇場>小さい頃は、神様がいて「おはよう、佐藤あんさん」 #09[字][解]

脚本家・岡田惠和が紡ぐホームコメディ! 第9話「おはよう、佐藤あんさん」

放送局フジテレビ
放送日時2025年12月4日 22:00~22:54
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2025年11月30日(放送日の4日前)

詳細

番組内容
永島さとこ(阿川佐和子)は、小倉あん(仲間由紀恵)に「今も離婚したい?」と尋ねる。離婚の約束が公になってから、小倉家がどんどんステキな家族になっているように見えると言うさとこに、あんは同意しつつも、今は良くてもこの先の人生で後悔すると思うと話す。樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)も、それぞれ気になっていたことをあんに質問する。一方、永島慎一(草刈正雄)も小倉渉(北村有起哉)に離婚するのかと
番組内容2
改めて尋ねる。渉は、自分は別れたくないがあんがそうしたいならすると話し、それはあんにとって重要だった約束を軽んじていたことへの自分なりの罪滅ぼしなのだと語る。 小倉順(小瀧望)とゆず(近藤華)は、両親の離婚に向けてファミレスで打ち合わせをしていた。ゆずは、自身の誕生日に発表される映画コンクールの選考について順に相談する。入選して両親に安心してもらおうと思っていたゆずだが、自分の学校の先生で、
番組内容3
ゆずにとっての天敵が審査員になったと話す。落選を確信したゆずは、大切な一日が残念なスタートになってしまうのではと不安な気持ちになり…。 渉はあんに、家にある物の中で新居に持っていく物を選別しないのかと尋ねる。一つひとつの家具や道具について、選別しながら思い出を語り合いたいと言う渉に、苦笑するあん。そして数日後。ゆずの誕生日、すなわち渉とあんが離婚する日がついにやってきて…。
出演者
北村有起哉  小野花梨、石井杏奈、小瀧望、近藤華  阿川佐和子、草刈正雄  仲間由紀恵  他
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スタッフ
【脚本】 岡田惠和  【主題歌】 松任谷由実『天までとどけ』(ユニバーサル ミュージック)  【音楽】 フジモトヨシタカ  【プロデュース】 田淵麻子  【制作プロデュース】 熊谷理恵、渡邉美咲  【演出】 酒井麻衣  【制作協力】 大映テレビ  【制作著作】 フジテレビ