ザ・ノンフィクション 生きる歌2~帰ってきた三角公園の歌姫~ 後編[字]

再び「三角公園」に帰ってきた坂田佳子の前に現れたのは余命宣告を受けた大ファンの女性「2人で故郷のヒマワリ畑を見に行こう」そんな約束を交わしたのだが容体が急変する

放送局フジテレビ
放送日時2025年12月14日 14:00~14:55
放送時間55分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
EPGの時点2025年12月14日(放送当日)

詳細

番組内容
きょうもまた、傷ついた人々を抱き寄せるように魂の歌が公園に響く… 一度は背を向けた大阪・西成の通称「三角公園」に、ジャズシンガー・坂田佳子(53)が帰ってきた。酒に溺れ、仕事も人間関係も失いかけた時、この場所だけは彼女を見放さなかった。久しぶりの景色に涙ぐみながら歌い出すと、かつてのファンや懐かしい仲間たちが次々と集まってくる。どんな姿でもありのまま受け入れてくれる…「三角公園」は彼女にとって
番組内容2
“原点”と言える大切な場所だ。 そんな佳子さんの歌声を、生きる支えにしてきた女性がいる。末期がんと闘う仁美さん(57)だ。「余命宣告」を受けてから「やりたいことノート」を作り、佳子さんの故郷・福井のひまわり畑を訪れたり、海外旅行にも出掛けた。しかし、病状は悪化し、横になることすらつらい状態が続き、外出することさえ難しくなっていた。それでも佳子さんの歌を聴くと、表情は輝き、その歌声が
番組内容3
生きる力となっていた。 そんな仁美さんが、体力を振り絞り、初めて三角公園に姿を見せた。車椅子で現れた彼女を見つけると、佳子さんは2人が初めて出会った時に歌った曲を心を込めて届ける。「一緒にひまわりを見に行こう」その約束に、仁美さんは「希望が持てます」と静かに微笑んでうなずいた。 だが、それから1カ月後「仁美さんの容体が急変した」と連絡が入る。佳子さんは泣きながら彼女の自宅へ急ぐのだが…
出演者
【語り】 きゃりーぱみゅぱみゅ
スタッフ
【ディレクター】 蜂谷時紀  【プロデューサー】 石原徹  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎  【制作協力】 テレビマンユニオン  【制作著作】 フジテレビ  【番組テーマ曲】 <曲名>サンサーラ  <歌>WON  <作詞・作曲>山口卓馬、書上奈朋子
ご案内
最新作はTVer・FODでの見逃し無料配信でご覧いただけます。 【TVer】 https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/  【番組HP】 https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/  【YouTube】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLYN-DZ50kxnHNp9r22frnZokgzAU_QtPG