第36回ヤングシナリオ大賞「人質は脚本家」▼やけくそで熱すぎる人生逆転コメディ[字]
中尾明慶・高橋克実・内田理央出演!豪華キャストで贈る…やけくそで熱すぎる人生逆転コメディ!“ルーザー”と呼ばれたすべての人に贈る、希望と再生の物語
| 放送局 | フジテレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年12月20日 14:30~15:30 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドラマ |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2025年12月14日(放送日の6日前) |
詳細
- 番組内容
- 物語の主人公は、かつて連続ドラマ『ルーザー』の脚本を担当した元脚本家の小泉拓哉(中尾明慶)。視聴率不振で作品は“7話打ち切り”という結果に終わり、ネット上でも酷評を受けて業界から姿を消した。現在はコンビニでアルバイトをしながら、夢を諦めかけている。 そんな中、母親からの連絡を受け実家に帰省した拓哉は、立ち寄った地元の郵便局で突然“人質”となってしまう。犯人は「娘に会いたい」と訴える中年男性・
- 番組内容2
- 三枝誠(高橋克実)。会社の倒産、家族の離散を経て、唯一の願いである“娘との再会”を叶えたい一心で起こした、思いつきの立てこもり事件だった。 拓哉と話すうちに三枝は、勇気をもらったドラマ『ルーザー』の脚本家が、目の前の拓哉であることに気づく。「失敗しても、やり直せばいい」あのドラマに救われたと言う三枝。だが、その脚本を書いた拓哉自身は、まさに“ルーザー”として人生に行き詰まっていた。そんな緊迫した
- 番組内容3
- 空気の中、三枝は拓哉に思いがけない言葉を放つ。「この事件の続き、脚本にしてください!」――。 銃を突きつけられながら、拓哉は事件の“脚本”を書き始める。そこから始まるのは、現実と物語が交差していく不思議な時間。閉ざされた空間の中でそれぞれの“やり直したい過去”と向き合いながら、少しずつ心を通わせていく。更に拓哉の元恋人で、現場である郵便局員の鮫島音(内田理央)も加わり、事態は思わぬ方向に!!
- 出演者
- 中尾明慶 高橋克実 内田理央 マギー 今井悠貴 永島聖羅 林勇輝 中脇樹人 渡辺杉枝 山本弓月 曽根田あすな
- スタッフ
- 【脚本】 石田真裕子 【音楽】 石山惠之亮 【プロデュース・演出】 宮木正悟 【制作プロデュース】 遠藤光貴 【制作協力】 スイッチ 【制作著作】 フジテレビジョン