[二]映画の時間「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
人気絶頂でハリウッドを去り、モナコ公妃となったグレース・ケリー 公国の存亡の危機に彼女が演じた<一世一代の大芝居>とは──?
| 放送局 | tvk1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2025年12月31日 18:15~20:00 |
| 放送時間 | 105分 |
| ジャンル | 映画 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 第1音声、第2音声 |
| EPGの時点 | 2025年12月28日(放送日の3日前) |
詳細
- 番組内容1
- “世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも公の場では美しいだけの人形でいることを望まれる。
- 番組内容2
- 失意のグレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。
- 番組内容3
- 窮地のなかグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いたパーティという“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは──?
- 出演者
- ニコール・キッドマン ティム・ロス フランク・ランジェラ
- 監督
- オリヴィエ・ダアン
- 製作年・製作国
- 製作年:2013年 製作国:フランス