[字][デ]太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 東京・巣鴨で歴史ある風情とねぎま鍋を堪能
今回の酒肴は「純米 甲子」に、「江戸前玉子焼き」「子持ち鮎の煮浸し」「鯖焼き」「ねぎま鍋」など!
| 放送局 | BS11イレブン |
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| 放送日時 | 2026年1月11日 21:00~21:30 |
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| 放送時間 | 30分 |
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| ジャンル | 情報/ワイドショー、趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年1月11日(放送当日) |
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詳細
- 今回の番組内容
- 今回の舞台は、“おばあちゃんの原宿”として知られる、東京・巣鴨。地蔵通り商店街を中心に、歴史的な寺院と活気ある店舗が融合した独特の風情が楽しめます。とげぬき地蔵尊を起点に、赤パンツやお守り販売が名物で、縁起物探しにぴったり。そんな街で江戸時代から続く庶民の味「ねぎま鍋」をメインに据えた隠れ家的な名店をご紹介します。
- 今回の番組内容2
- 巣鴨地蔵通りを訪れたら、ぜひ味わいたい“塩大福”。創業90年以上の老舗「みずの」が発祥のこの逸品は、塩が甘みを際立たせ、柔らか餅がクセになる美味しさ。太田さんもお酒の後に最高と、どうやらハマったようです。
- 今回の番組内容3
- 待望の居酒屋巡り。ねぎま鍋が評判の小料理屋を訪ねました。その名も「ねぎま」。まずは「純米 甲子」の燗で。先付けに、江戸前玉子焼き・うるめいわし。続いて子持ち鮎の煮浸しは、秋の産卵期に旬を迎える鮎を丁寧に煮込んだ季節の逸品。そして名物のねぎま鍋を注文。トロのホロリと溶ける口どけとネギの瑞々しさが交互に絡みつく。江戸の粋が息づく上品な味わいに太田さん、今宵も穏やかな至福に浸りました。
- 出演者
- 太田和彦(居酒屋探訪家/アートディレクター/作家)
- 出演者詳細
- 太田 和彦(おおた・かずひこ)
アートディレクター、作家。1946年生まれ。長野県松本市出身。68年資生堂入社。89年アマゾンデザイン設立。2000~07年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら居酒屋探訪をライフワークとし、多数の著作があり、おもな著書『ニッポン居酒屋放浪記』『居酒屋百名山』『居酒屋おくのほそ道』『ひとり旅ひとり酒』『酒と人生の一人作法』など。
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