植野食堂 #494魚介のパエリア

元「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店! 本日は東京・人形町「ラ・コシーナ・デ・ガストン」の「魚介のパエリア」

放送局BSフジ・181
放送日時2026年1月12日 18:00~18:30
放送時間30分
ジャンル情報/ワイドショー
映像1080i
EPGの時点2026年1月11日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、東京・人形町にあるスペイン料理店「ラ・コシーナ・デ・ガストン」。
番組内容2
スペイン出身のオーナーシェフ、ガストン・キーノさんが、「本場の味を日本に届けたい」という思いのも開いた一軒です。 店内はマスタード色を基調とした温かみのある空間。気取らず、誰でもふらりと立ち寄れる居心地の良さの中で、スペインの情熱と家庭的な温もりを感じる料理が楽しめます。 香り高いポルチーニ茸をたっぷり使ったクロケッタ、肉厚の紋甲イカに濃厚なイカ墨ソースを合わせた一皿など、酒が進む料理もずらり。
番組内容3
そして今回、植野さんが教えてもらうのは、店の看板メニュー「魚介のパエリア」。 紋甲イカとヤリイカ、エビ、カニ、アサリ、ムール貝。魚介の旨みを丁寧に引き出し、鯛のブイヨンで米一粒一粒に閉じ込めていく、本場仕込みの一品です。 後半は「植野の食日記」。 東京・八王子で長年愛される製菓店を訪ね、街に根付く素朴なおやつも紹介します。本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。
出演者
元「dancyu」編集長・植野広生 <ナレーション> 林家つる子
制作
プロデューサー:風間直美 総合演出:山﨑清太 演出:神山達也 構成:すずきB